竹中平蔵の名言

竹中平蔵のプロフィール

竹中平蔵
書籍一覧

竹中平蔵(たけなか へいぞう/1951年3月3日‐/男性)は、和歌山県和歌山市出身の経済学者政治家。一橋大学経済学部を卒業後、1973年に日本開発銀行に入行。1982年に大蔵省財政金融研究室に出向し、次席主任研究官を務める。1989年に日本開発銀行を退職。その後、ハーバード大学客員准教授や慶應義塾大学教授などを経て、1998年に小渕内閣の経済戦略会議の委員に就任。森内閣発足時にIT戦略会議の委員に就任。小泉内閣になってからは経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、内閣府特命担当大臣、総務大臣兼郵政民営化担当大臣などを歴任。政界引退後は、慶應義塾大学教授、日本経済研究センター特別顧問、アカデミーヒルズ理事長、関西大学客員教授などを務めている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

著書

主な著書(共著含む)に「経済ってそういうことだったのか会議」「ニッポン再起動 こうすれば日本はよくなる!」「国が亡びるということ 本当のことを語っているのは誰か」「竹中式マトリクス勉強法」「知っていると役に立つ世間話」「構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌」「日本大災害の教訓 複合危機とリスク管理」「ニュースがもっと面白くなる!竹中教授の経済教室」「竹中流「世界人」のススメ 日本人が世界に飛び出すための条件」「日本経済21世紀への展望」「政策危機と日本経済 90年代の経済低迷の原因を探る」「竹中式イノベーション仕事術 「楽には生きられない日本」で闘う12の力」「改革の哲学と戦略 構造改革のマネジメント」「ズバリ!先読み日本経済 改革停止、日本が危ない!」「日本経済・今度こそオオカミはやってくる 負けないビジネスモデルを打ちたてよ」「竹中教授の14歳からの経済学 経済を良くする方法を考える」「経済古典は役に立つ」「竹中平蔵の特別授業 きょうからあなたは「経済担当補佐官」」などがある。

竹中平蔵の名言集

働く立場として
世界に目を見やれば、
今なお日本はいい国です。

勉強しようと思えばできて、
ちょっと働いたら車が持てる。

それは世界から見れば
夢のような国です。

その素晴らしさを
若い人は再認識してほしい。

だからこそ、
新しいことを恐れず、
積極的に挑んでほしい。

世界最高の生活水準を
維持しようと思ったら、

それにふさわしいだけの
能力を付ける必要がある。

そうでなければ、
生活水準が下がるのは当たり前です。

もはや、そういう世界に
なっているんです。

それが嫌ならば、
努力するしかない。

何かを選択する
ということは、

間違いなく別の何かを
捨てることなのです。

絶対に理想を忘れるな。
自分は何をやりたいのか、
夢を追え。

その代わり、
自分の足元もちゃんと耕せ。
それがいつか必ず結びついてくる。

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