岩崎夏海の名言

岩崎夏海のプロフィール

岩崎夏海

岩崎夏海(いわさき なつみ/1968年7月22日-/男性)は、東京都出身の放送作家小説家。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の著者として知られる人物。東京芸術大学美術学部建築科を卒業後、放送作家の「秋元康」に師事。『ダウンタウンのごっつええ感じ』『とんねるずのみなさんのおかげです』『クイズ赤恥青恥』などテレビ番組の制作に参加した後、女性アイドルグループ「AKB48」のアシスタントプロデューサーを担当。2007年に秋元の元から離れ、株式会社インディソフトウェアに入社。同社でのゲームやウェブコンテンツの開発を経て、2009年に株式会社吉田正樹事務所に所属。作家として活動を始め、2009年12月に発表した『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』がミリオンセラーの大ヒットを記録した。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT+まずいラーメン屋はどこへ消えた?/小学館)

著書

主な著書(共著含む)に『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/新潮社』『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら/ダイヤモンド社』『ここで負けてしまってごめんな 甲子園だけが高校野球ではない/廣済堂出版』『甲子園だけが高校野球ではない/廣済堂出版』『まずいラーメン屋はどこへ消えた?「椅子取りゲーム社会」で生き残る方法/小学館』『チャボとウサギの事件/文藝春秋』『小説の読み方の教科書/潮出版社』『エースの系譜/講談社』『鮭はここまで約束守ってんのに/竹書房(桜井章一との共著)』『競争考 人はなぜ競争するのか/心交社』『「もしドラ」はなぜ売れたのか?/東洋経済新報社』など多数。

岩崎夏海の名言集

ターゲットを
一人に定めること。

一人に向けて書くことで
メッセージは深いものになる。

最大公約数的なものだと
誰でも理解できるような
ものになる一方
刺激も少ない。

メッセージが深いからこそ
多くの人にも刺さるんです。

これはどんな仕事でも
そうですが

僕は最終的には
「私心を捨てられたかどうか」
が左右すると思っています。

秋元さんは作詞をするとき
ファンは何を喜ぶか
アーチストは何を歌いたいか
だけしか考えません。

自分の思いやメッセージを
込めることはない。
だから強いんです。

だからアイディアは枯れない。
自分のアイディアで
書いているわけでは
ないからです。

個性なんて言葉は
僕は大嫌いです。

自分を捨てれば
すべての仕事が
自分に合った仕事になります。

向いた仕事を考えるよりも
奉仕し、捧げる心を
持つことです。

それがすべての
基本であることに
気づけるようになります。

なぜなら、人間は
自分を捨てることからしか
何かを始めることは
できないからです。

椅子取りゲーム社会を
生き残るには
「競争に勝ち抜く」のではなく

むしろ「競争をしない」
ことの方が重要だ。

競争は負けてもそうだが
勝ってもあまり
いい結果を生まない。

だから新しい価値を生み出して
競争から抜け出さなければ
ならない。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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