白取春彦の名言

白取春彦のプロフィール

白取春彦
書籍一覧

白取春彦(しらとり はるひこ/1954年4月11日-/男性)は、青森県青森市出身の作家翻訳家。獨協大学外国語学部ドイツ語学科を卒業後、1979年にベルリン自由大学に留学。1985年に帰国し、宗教や哲学に関する入門書や解説書を手掛ける。詩的で明快な表現で支持を集めている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

著書

主な著書(翻訳書・共著含む)に「超訳ニーチェの言葉」「超訳仏陀の言葉」「頭がよくなる思考術」「独学術」「ほっとする聖書 いまをひらく70のことば」「生きるための哲学ニーチェ超入門」「「西洋哲学」と「東洋哲学」図で考えると面白い人生のヒント はじめてのニーチェはじめての孔子」「神道入門 日本の歴史に生きる八百万の神々」「心がラクになる「超訳賢者の言葉」」「考えすぎない思考術 成功体質になる24の習慣」「超訳ニーチェの恋愛論」「ビジネスマンのための「聖書」入門」「超訳アリストテレスの恋愛論」「超訳ショーペンハウアーの言葉」などがある。

白取春彦の名言集

初めの一歩は
自分への尊敬から

今の若い人は、
結果とか目的とか最終目標とか、
そういうことを全部、
計算してから動き出しますね。

でも、実はそれは
一番まずい生き方なんです。

そんなことは
できっこないんだから。

アニメでもドラマでも、
若い人はフィクションに
溺れるでしょう。

フィクションというのは、
真水の言葉(本当に人生に必要な言葉)
でなければストーリーが成立しない。

真水の言葉に飢えているのに、
真水の言葉が現代社会に欠けている。

だから、フィクションに
はまるんです。

何か危険を冒さないと、
何も新しいことは
できないんですよ。

やりたいことをやらないことは、
実は最も危険なことだと
僕は思っています。

やりたいことはお金につながらない
と考える人は多い。
でも、それも固定観念なんです。

実際やってみたら、
やりたいこととお金は
つながるんですよ。

最初から打算や思惑で動くから、
うまくいかないんです。

何かを選択するときには、
難しいほうを選ぶ。

なぜなら、そのほうが面白し、
快感が大きいから。

ラクして
快感は味わえない。

この世に天職があって、
それを見つければいい
なんてことも思っちゃいけない。

自分の中には
いろんな種があるんです。

それを自分でどうやって
育てるかが問われているんです。
要するに生き方の問題です。

どのくらい欲望を
コントロールできるか。

自分にべったりせずに、
距離感を持って
客観的に見つめられるか。

そういうことが
問われるんです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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