武田双雲の名言

武田双雲のプロフィール

武田双雲

武田双雲(たけだ そううん/1975年6月9日-/男性)は、熊本県熊本市出身の書道家。本名は「武田大智」(-だいち)、師は母の「武田双葉」(-そうよう)。東京理科大学理工学部卒業後、NTTに入社。同社に約3年間勤務した後、筆文字の名刺・表札を制作するネットショップを開業し独立。路傍で道行く人の希望で即興で書く「ストリート書道家」としても注目を集め、墨を使った大字パフォーマンスやNHKの大河ドラマのタイトル字などデザイン書の分野でも話題となった。また、書道教室「ふたばの森」を主宰している。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+リクナビNEXT)

著書

主な著書(共著含む)に「武田双雲にダマされろ 人生が一瞬で楽しくなる77の方法」「知識ゼロからの書道入門」「心にひびく『論語』 本当の生き方が見えてくる86の言葉」「武田双雲:水で書けるはじめてのお習字」「武田双雲 戦国武将を書く」「武田双雲の墨書七十二候 季節を伝えることば」「だからこそできること」「プロの条件 人間力を高める5つの秘伝」「書本漢字」「漢字パワー」「たのしか」「書愉道 双雲流自由書入門」「双雲流コミュニケーション術」「ひらく言葉」「カルボナ-ラばかり注文するな 双雲流自分への小言」「一日一魂 双雲流魂を揺さぶる言霊メッセ-ジ」「書の道を行こう 夢をかなえる双雲哲学」「人生を変える「書」 観る愉しみ、真似る愉しみ」「上機嫌のすすめ」「「書」を書く愉しみ」など多数。

武田双雲の名言集

僕たちが
当たり前に過ごしている日常が
すでにすごいんです。

洋服を普通に選べる
食料がなくならない
水道が使える
電車が時間どおりに来る。

これ全部、前の世代の人間の
汗と涙の結晶なわけですよね。

そう考えたら、世の中に
つまらない場所なんてない。

そんなすごい世界に
生きていることの
ありがたさがわかったら
前の世代に
恩返しをしたくなる。

次の世代に
もっといいものを
残したくなる。

どんな場所にいたって
エネルギーがどんどん
湧いてくるじゃないですか。

人間には、突然火がついて
しまうことがあります。

手が器用だとか
友達がたくさんいるとか

そういう何の意味も
ないように思えたことが

ある日いきなり
宝物のように輝き出す。

僕の場合は
それが書道だった。

皆がうらやむような
環境で働いているのに
すごく不満を
持っている人がいる。

文句を言う人は
みんな一緒なんです。

仕事がつまらない
給料が低い、上司が嫌だ。

でも中には給料の少ない
中小企業であっても
「最高の会社だよ」と
目をきらきらさせる人もいた。

工場で泥だらけになりながら
夢をもって
働いている人がいた。

それでわかったんです。
自分のとらえ方次第で
感情はいくらでも
変えることができるんだって。

何か楽しいことをするから
楽しくなるんだ
と思ってしまう人が多いけど

でも、それは
大きな勘違いなんです。

楽しさは自分の中にある。
だから、最初から
楽しい気持ちで仕事をする。

お茶を飲むにも
美味しいお茶かどうか
なんて関係ない。

美味しそうに飲めば
美味しいんです。

「どうしよう」
と慌てるのではなく、

「さて、どうしようか」と
ニヤリとするくらいがいい。

人は、思い描いた通りの
人生しか生きられません。
人間の差はビジョンの差です。

もって生まれた才能や環境
経験、どこの国に生まれたか

そんなものは小さすぎて
誤差にもならない。

でも、ビジョンの差は
無限です。

武道館を満員にするのが
夢の音楽家は
実現したらそこで終わり。

でも、歴史を変えてやる
とまで強く願った音楽家は

武道館を満員にしたぐらいじゃ
満足しないはず。

何を目指して生きているか
それだけが
生き方を決めるんです。

僕は、何を見ても感動できる
「感動めがね」を
かけているんです。

だって、そのへんにある
ガードレールを見ても
感動できるんですから。

「すげえな、事故で命を
落とさないように」
って言ってる。

コンビニなんて行ったら
もっとたいへんです。

自動ドアが、速すぎず遅すぎず
かつストレスのない
距離のところで開く。

お店に入れば
靴についた土をなにげなく
落としてくれる
マットがおいてある。

「おい誰だこれつくった奴!」
みたいな。
もう、めくるめく感動。

幸せになりたかったら
幸せだなと思いながら
生きていればいい。

性格も実力も
経験も関係なし。
しかもタダ。

幸せになるって
実は簡単なことなんですよ。

幸せになる
三つの簡単な基本

一、幸せを与えること

一、幸せであることに
「気づくこと」

一、幸せな言葉を発し
幸せな態度をとること

才能がないから
と言って何もしない人は

才能があっても
何もできない。

自分と違う
価値観の人と接するのが
一番自分を成長させる。

相手をコントロールしようと
すればするほど
関係は悪化します。

「みんなに好かれたい」
「誰にも嫌われたくない」
というのは危険です。

そこまで思ってしまうと
自分の個性を
打ち消すからです。

「みんなに好かれなくていい。
多少は嫌われたっていい」

それくらいが
ちょうどいいのです。

そうすると
自分の軸が見えてきます。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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