大棟耕介の名言

大棟耕介のプロフィール

大棟耕介
作品一覧

大棟耕介(おおむね こうすけ/1969年-/男性)は、愛知県出身のクラウン(道化師)。筑波大学体育専門学群卒業後、名古屋鉄道株式会社に入社。同社に勤務しながらクラウン(道化)の勉強をはじめ、クラウン集団「プレジャーB」を結成。その後プロに転身し、遊園地やアミューズメントパーク、サーカス、小学校などでパフォーマンスを行う。また、2004年頃から病院を訪問して闘病中の子どもたちをケアする「ホスピタルクラウン」活動を開始。2008年にWCA(World Clown Association)金メダルを受賞。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に「道化師流サービスの力―空気を読み笑顔をつくるおもてなしテクニック」「ホスピタルクラウン 病院に笑いを届ける道化師」「道化師が動いた! テントサーカスのはじまり、はじまり。」「ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く―笑って病気をぶっとばせ!」などがある。

大棟耕介の名言集

一生懸命やれば、
どんな仕事も
天職になるんじゃないかな。

一生懸命やれば、
どんな仕事だって
楽しくなると思う。

もし仕事がつまらないのだとしたら、
それは一生懸命やってないから。

やらされてやっていても、
つまらないでしょ。

前のめりにやれば、
どんなことでも
面白くなっていくんです。

淡々とやっています。
これからずっと続けていくんですから、
呼吸をしながらやらないと。

マラソンと同じです。
100mなら息を止めて走りますが、
マラソンはそれでは続かない。

自分のペースで
ゆっくり走ることが大事です。

僕のパフォーマンスを
見てくれる人にとっては、
僕がどういう人間かは関係ない。

今、目の前に素敵な空気ができた
という事実があれば、それでいい。

僕は、永遠なる
偽善者でいいんだと思ってるんです。

たとえ、それが金メッキでも、
死ぬまでメッキがはがれなければ
純金と変わらない。

やり続けるって
そういうことだと思うんですよ。

よく大人が若い人に、夢を持ちなさい、
目標を持ちなさいって言いますよね。

あれに僕は首をかしげる。
夢を持てば、目標を持てば、
がんばって何かになれる。
ということは、実は無いんだ。

今、自分がしていることを
全力ですること。

目の前のことをきちんと
こなそうとすること。

そのこと自体が夢であり目標であると、
そう僕は思っているんです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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