柳澤大輔の名言

柳澤大輔のプロフィール

柳澤大輔
著書一覧

柳澤大輔(やなさわ だいすけ/1974年2月19日-/男性)は、株式会社カヤックの創業者として知られる実業家。生まれは香港。慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、1995年にソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。 1998年に学生時代の友人達と合資会社カヤックを設立(2005年に株式会社化)。毎月の給料をサイコロを振って決める「サイコロ給」や毎月ランダムに誰か一人を社員同士が長所を褒め合う「スマイル給」、国内外に一定期間オフィスを設置する「旅する支社」などユニークな社内制度で注目を集めた。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

著書

主な著書に「面白法人カヤック会社案内」「アイデアは考えるな。」「この「社則」、効果あり。」「空飛ぶ思考法 貧乏ゆすりをカネにする!?」などがある。

柳澤大輔の名言集

チャレンジには
失敗がつきものです。

というより、
チャレンジなんて
ほぼ失敗するんですよ。

「今年1年、何も失敗していません」
というのは、

何もチャレンジしていない
と言っているのと同じ。

僕が仕事をするのは、
突き詰めれば成長するため。

去年できなかったことが
今年できるようになるのも成長だし、
会社の業績が伸びるのも成長です。

僕は最後まで
チャレンジをし続けたい。

チャレンジって、
常に危険と隣り合わせです。

僕だってごく普通の人間ですから、
不安とは常に隣り合わせです。

でも「もうこのぐらいでいいだろう」
とは絶対に思いたくないんです。

仕事というものは、
他人の評価がすべて
という世界でもあります。

そして他人に
評価されていない状態では、
どんな仕事をしたって
面白くないものなんです。

「頑張れ」
といわれたって無理です。

ですから
「仕事が面白くない」という人は、

誰かに評価され、楽しくなる
という仕組みをつくるところから
始めないといけない。

どうしようもない自分を
一回受け入れて

「これでいいんだ」と認めること。
これが出発点。

そうやって
自分を好きになってあげなかったら、

きっともともと持っている
ポテンシャルの半分も発揮できない。

どんなかたちであれ、
自分を評価してくれる人がいたら、
人は頑張れる。

みんなにすげえって言われたい、
みんなをびっくりさせたい。

結局それが、面白く仕事をする
ということにつながっていく。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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