木村英智の名言

木村英智のプロフィール

木村英智(きむら ひでとも/1972年6月10日-/男性)は、東京都出身の実業家、アクアリスト。株式会社エイチアイディー・インターアクティカ代表取締役。アートアクアリウム総合プロデューサーとして活躍する人物であり、19歳の時に熱帯魚販売店の事業部長を努めた後、独立。世界各地の珍しい海洋性観賞魚・サンゴを日本に紹介し、観賞魚業界と海洋保全を結ぶパイオニアとなる。その後、アクアリウムとアート・デザイン・インテリアを融合させた「アートアクアリウム」というジャンルを確立し、その第一人者となる。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

木村英智の名言集

20代は本当に
がむしゃらに働きましたよ。

やっぱり好きなことで
食べていくなら、
時間を惜しまず働かないと。

待遇とか給料とかを考えていたら、
次のステージに
成長していくのは難しい。

夢をかなえたいという人に
よく言うのは、
「夢を口にすること」。

私はかなえたいことはすべて、
他人に話していました。

不思議なことに口に出すと、
数年後にチャンスがやってくる。

もちろん、ただ、
ボーっと待っていてもダメ。

どうしたらそこに行きつけるか、
手段を考えながら、
一つずつできることから
始めるんです。

要は準備ですね。
そのうちに、チャンスが
向こうからやってきます。

それがチャンスかどうかを
見極めるためにも、

しっかり進みたい方向性を決めて、
自分の軸にしておくといい。

「チャンスだ」とピンと
きたことに対しては失敗を恐れずに、
どんどんチャレンジしていくだけです。

たくさん失敗もしましたが、
「自分はこうなりたい」
という軸をしっかり持ち、

その軸だけはぶれないようにして、
後は起こったことに
フレキシブルに対応していく。

それさえ守っていれば、
大抵のことは何とかなります。

センスは成人になって
手に入れるものではなくて、

すでに子どものころに
身に付いているものだと思うんです。

自分の過去からそれを探して、
あとは磨いていけばいい。

見つけるヒントは、
「子どものころの遊び」にあります。

センスに「子どものころに
欲しいと思っていたもの」
が加わると最強です。

子どものころに
「夢中になったこと」と
「欲しかったもの」。

何をしたらいいのかわからない人は、
この2つを
自分の過去から探してみるといい。

これらは誰にでもあると思います。
そこに天職のヒントは
必ず隠されているんですよ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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