村山由佳の名言

村山由佳のプロフィール

村山由佳
著書一覧

村山由佳(むらやま ゆか/1964年7月10日-/女性)は、東京都出身の小説家。立教大学文学部日本文学科を卒業後、様々な職を転々とした後、作家デビュー。主に恋愛小説で高い評価を獲得している人物であり、1993年に『春妃~デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』)で第6回小説すばる新人賞、2003年に『星々の舟』で第129回直木三十五賞、2009年に『ダブル・ファンタジー』で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、第22回柴田錬三郎賞などを受賞している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

作品

主な作品に「おいしいコーヒーのいれ方シリーズ」「天使の卵-エンジェルス・エッグ」「きみのためにできること」「星々の舟」「天翔る」「イエスタデイズ」「ダンス・ウィズ・ドラゴン」「放蕩記」「TSUNAMI」「アダルト・エデュケーション」「約束―村山由佳の絵のない絵本―」「遥かなる水の音」「ヘヴンリー・ブルー」「ダブル・ファンタジー」「楽園のしっぽ」「天使の梯子」「永遠。」「すべての雲は銀の…」「晴れときどき猫背」「いのちのうた」「さいごの恐竜ティラン」「海を抱く」「夜明けまで1マイル」「青のフェルマータ」「野生の風」「もう一度デジャ・ヴ」などがある。

村山由佳の名言集

自分勝手な衝動を抑えよう
とするだけならともかく、

失敗を怖がって
守りに回っている人が
多いと思うんです。

今、手にしているものを失ったら、
そんなにも
自分が揺らいでしまうのかと。

それは自分自身を
見くびり過ぎ。

たとえ大切なものを
握りしめていたとしても、

次の瞬間、
いつでも両手をカラにできる。

そのほうが、
大きなものをつかめる。

「このネタは次の作品にとっておこう」
なんて思っていると、
ろくなものは書けません。

そのとき持っているものは全部、
目の前の作品に出し切らなくては
ダメなんです。

人間って、
ほんとはとても強かです。
心配いりません。

自分が心地いいと思うところに
飛び込めば、
新しい道がきっと開けるはず。

そんなに甘くないよ
と言われるかもしれませんが、
案外そういうものなんです。

過去の成功体験が多いほど、
次の勝負をかけることが
怖くなくなる。

問題は、初めのたった1つの
成功体験をどう作るか。

そればっかりは、
思い切って勝負をかけなくちゃ、
手に入らない。

でも、そのたった1つが、
人生を分けるんですよ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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