阿川佐和子の名言

阿川佐和子のプロフィール

阿川佐和子
著書一覧

阿川佐和子(あがわ さわこ/1953年11月1日-/女性)は、東京都出身のエッセイスト小説家タレント報道キャスター。父親は文化勲章を受章した小説家「阿川弘之」(-ひろゆき)。1981年に『朝のホットライン』でリポーターデビュー。その後、報道番組『情報デスクToday』のアシスタントや『筑紫哲也 NEWS23』のキャスターを務めた。報道キャスターとして硬派な報道番組への出演を続けていたが、1998年に討論型バラエティー番組『ビートたけしのTVタックル』の進行役を務めてからは、多くのバラエティ番組にも出演するようになり、バラエティタレントとしても活躍している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に「聞く力 心をひらく35のヒント」「残るは食欲」「阿川佐和子の世界一受けたい授業 第一人者14人に奥義を学ぶ」「グダグダの種」「この人に会いたいシリーズ」「婚約のあとで」「正義のセ」「残るは食欲シリーズ」「おいしいおしゃべり」「ウメ子」「アンソロジーカレーライス!!」「スープ・オペラ」「最後の恋プレミアム つまり、自分史上最高の恋。」「うからはらから」「空耳アワワ」「トゲトゲの気持」「アンソロジーお弁当。」「ああ言えばこう食う」「センス・オブ・ワンダーを探して 生命のささやきに耳を澄ます」「ギョットちゃんの冒険」「旅の素 さわこのこわさ」「咲くも咲かぬも花嫁修業」「すずめのほっぺはなに色ですか?」「あなたに、大切な香りの記憶はありますか? 短編小説集」「今さらながらの和食修業」「ピーコとサワコ」「男女の怪」「タタタタ旅の素」「いつもひとりで」「もしかして愛だった」などがある。

阿川佐和子の名言集

仕事が楽しくなるかどうかは、
人間関係の悩みを
どう乗り越えるかにかかっている。

一番やってはいけないことは、
この人はこんな感じだろう
と侮ることです。

それでは
発見がなくなってしまう。

例えば、官僚や政治家を
批判するのは簡単です。

でも、いざ会ってみると
みんなすごい。

世論にコテンパンにされている
あの人やあの人にも、
人を惚れさせるオーラがある。

どんなに真面目な話を
するつもりでも、

人間同士、とりあえず
相手の気持を思いやる余地は
残しておきたい。

ただ聞くこと。
それが相手の心を開く鍵。

自分で自分を
決めつけないことです。

とくに若いうちから、
「自分はこういう人間だ」
などと決めつけるのは
何とももったいないことです。

人はどんどん
変わっていける。

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