高野登の名言

高野登のプロフィール

高野登
著書一覧

高野登(たかの のぼる/1953年-/男性)は、長野県出身の実業家著述家。リッツ・カールトン元日本支社長。プリンスホテルスクール(後の日本ホテルスクール)を卒業後、 1974年に渡米。ザ・キタノ・ニューヨーク、サンフランシスコ・フェアモントホテル、ニューヨーク・ザ・プラザホテル、ニューヨーク・スタットラー・ヒルトンなどアメリカのホテル勤務を経て、1990年にザ・リッツ・カールトン・サンフランシスコの開業に参画。1994年に日本支社長に就任。ザ・リッツ・カールトン大阪やザ・リッツ・カールトン東京の開業にも携わった。同社退社後は、著述や講演などで活躍しているほか、人とホスピタリティ研究所の代表も務めている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

著書

主な著書(共著含む)に「リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」「一流の想像力 プロフェッショナルは「気づき」で結果を出す」「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」「リッツ・カールトン至高のホスピタリティ」「リッツ・カールトンたった一言からはじまる「信頼」の物語」「人と接するときに大切にしたいサービスを超える瞬間(実例・実践編)」「「また、あなたと仕事したい!」と言われる人の習慣」「リッツ・カールトンとBARで学んだ高野式イングリッシュ 本当に使える!体当たり英語」「リッツ・カールトンと日本人の流儀 人を動かす「洋の言葉」と「和の心」」「絆が生まれる瞬間 ホスピタリティの舞台づくり」「リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート 人の心をとらえて離さない!」などがある。

高野登の名言集

私は「人生はウェイティング・ゲーム」
だと思っています。

よく「運がよかった」って、
言うでしょう。

運というのは
「運ばれる力」。

だから、先のことを
あれこれ考えずに、
メッセージがくるのを
待っていればいい。

それまで、今を一所懸命に
生きていればいいのです。

そのうち、これだ、と思うような
メッセージが向こうからやってきます。

そうしたら、それに
ふっと乗っかればいいのです。

多くの人はすごい肩書きを
持っている人を大切にし、

そういう人にだけ饒舌に
いろんなことを話そうとします。

でも、それは本当の
ホスピタリティではありません。

どんな人にも同じように、
自分の思いや使命を伝えていくこと、
それがホスピタリティの原則なのです。

ホスピタリティは、日本語では
「思いやり」や「おもてなしの心」
と訳されることが多いのですが、

私はホスピタリティとは、
「社会のために
何を生み出せるのかを考え、

それを相手に伝えること」
だと考えています。

相手のためになるかどうか
を考えて、今、自分ができること、
しなければならないことをしていく。

そうした行動は、
いい循環を生みます。

結局、自分のもとに、
とてもいい形で
返ってくるものなのですよ。

目の前のことに
これ以上ないほどに
真剣に取り組めば、

必ず道は拓けるし、
自分が思いもよらなかった場所に
運ばれていく。

“もてなす”は、”以て、成す”
から来ている言葉です。

つまり自分が、世のため人のために
「何を以て、何を成すのか」を
考えることにほかなりません。

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