出雲充の名言

出雲充のプロフィール

出雲充
著書一覧

出雲充(いずも みつる/1980年-/男性)は、広島県出身の実業家、ミドリムシ研究者。東京大学農学部農業構造・経営学専修を卒業後、東京三菱銀行に入社。2005年に株式会社ユーグレナを設立。ミドリムシ(学名:ユーグレナ)を中心とした微細藻類に関する研究開発・販売等を展開している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

著書

主な著書(共著含む)に「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。 東大発バイオベンチャー「ユーグレナ」のとてつもない挑戦」「「東大に入る」ということ「東大を出る」ということ」「ハマタク、東大生と激論す!」などがある。

出雲充の名言集

人生は一度きり。
やはり私は、どうしても
ミドリムシ事業をしたかったんです。

大手銀行を辞める
という選択について、
賛成する人は
一人もいませんでした。

会社からは引き留められましたし、
親も友達も反対しました。

だからといって
決心が揺らぐことは
ありませんでした。

だって、たとえ私が
ミドリムシで失敗しようと、
彼らが責任を
取ってくれはしないんです。

「誰かに反対されたからやらない」
というのは、
人のせいにしているだけ。

私は、ミドリムシのためなら
どんな努力もできると思ったから、
銀行を辞めた。それだけなんです。

誰かと同じでないと不安だ
という考え方は、もったいない。

もしそれが
「失敗するのがこわいから」
だとしたら、なおさらです。

失敗したくないから
みんなと同じことをするというのは、

デフレ環境下においては
全く合理的ではない。

マーケットが縮小していくなかで、
そのマーケットにおける
平均的な行動をとるとしたら、

自分が活躍できる分も
減るのが道理です。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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