行定勲の名言

行定勲のプロフィール

行定勲
作品一覧

行定勲(ゆきさだ いさお/1968年8月3日-/男性)は、熊本県熊本市出身の映画監督。東放学園専門学校在学中に制作会社へ入社。テレビドラマ『GHOST SOUP』『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の助監督やインディーズ系映画の助監督、劇場映画『Love Letter』『スワロウテイル』の助監督などを経て、1997年に『OPEN HOUSE』で長編映画監督デビュー(「第2回みちのく国際ミステリー映画祭 in 盛岡」新人監督奨励賞グランプリ)。その後、『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』『北の零年』『春の雪』など数々のヒット作を生み出し、ヒットメーカーとして大きな注目を集める。2010年には映画『パレード』で第60回ベルリン国際映画祭・国際批評家連盟賞を受賞した。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

作品

主な作品(映画)に「世界の中心で、愛をさけぶ」「GO」「北の零年」「春の雪」「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」「女たちは二度遊ぶ」「パレード」「今度は愛妻家」「ショコラの見た世界」「遠くの空に消えた」「クローズド・ノート」「遠くの空に消えた」「セブンス アニバーサリー」「ユビサキから世界を」「月に沈む」「きょうのできごと a day on the planet」「贅沢な骨」「ロックンロールミシン」「閉じる日」「えんがわの犬」「ひまわり」「OPEN HOUSE」などがある。

行定勲の名言集

仕事には2種類あると思います。
他人から与えられるものと、

自分で私財を投げ打ってでも
どうしてもやりたいもの。
評価されるのは前者です。

自分自身で「できる」とか
「向いている」と考えていることって
狭いんです。

自分ではない他者が
「行定と合わせたら面白いんじゃないか」
と思うものは、無限ですからね。

それこそいろんな可能性を
秘めているわけです。

むしろ、作っていく過程で、
自分を曲げることもあります。
プロとしてね。

でも、それでも、
評価される方を取るのが
プロなんです。

評価は他人がするもの。
自分でしてはいけない。

つまんないことを言う人とは
徹底して関わらないようにしています。
それが、面白いものを作るコツ。

僕が大切にしてきたことは、
「嫌悪感を感じるものは避ける」
ってことなんです。

「こういう風になりたくないな」
と感じるものって、
結構あるんですよ。

僕の場合で言うと、
日本映画界の悪しき空気とか、
演劇の批評性とかね。

そうすると、そういうものを
大切にしている人から阻害されます。
でも、いいんですよ。

自分が嫌悪感を感じる人から、
阻害されてるわけですから、
それは成功なんです。

人間そんな強くないから
迎合したくもなるんだけど、
我慢して門を叩かない。

それを繰り返すと、
「個性」というものができてきます。

嫌悪感を抱くものに関しては、
空気に染まらない努力をすること
ってすごく大事。

抜け出す勇気を持つことです。
一人になると寂しいですけどね。

でもそうやって、
個性っていうのは作られていくし、

それが次のステップに
つながっていくんです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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