平本清の名言

平本清のプロフィール

平本清
著書一覧

平本清(ひらもと きよし/1950年-/男性)は、広島県出身の実業家。メガネ21を展開する「株式会社21」の創業者。高校卒業後、広島の大手メガネチェーン「メガネの田中」に入社。本店副店長や商品部長、電算室長などを歴任したが、社長交代劇に巻き込まれ同社を解雇されてしまう。1986年に同社を解雇された社員数名と共に「メガネ21」を創業。広島を中心に店舗数を増やし、全国で120店舗以上、年商85億円のチェーン展開をするまでに成長を見せる。(参考文献:ウィキペディア+リクナビNEXT)

著書

主な著書に「会社にお金を残さない!「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の非常識な経営術」「丸見え経営 すべてを見える化すると効率が劇的に高まる!」などがある。

平本清の名言集

売り上げがなかなか
上がらない人というのは、

概してお客様の気持ちより
自分の欲望が
先に立ってしまっている。

要は、サービス精神が
足りないのです。

お客様の声に耳を傾けるくらいじゃ、
まだ足りない。

常にアンテナを4、5本立てて、
お客様の言葉だけではなく
行動も観察します。

そこから相手が
どんな気持ちでいるかを察して、
先に気配りをしていきます。

大切なのは、
本音を言うことです。

似合わないなら、
似合わないとはっきり言います。

本音で接すれば、
必ず信頼が生まれるものです。

「買ってください」では、
誰も買ってはくれません。

最初に本気のサービスをして
満足していただく。

まずは、こちらから
誠意を示すことが大切なんです。

「先に誠意を示す」ということは、
仕事の基本です。

会社や上司に不満を持っている
若い人が多いと聞きますが、

会社や上司に何かしてほしかったら、
まず先に自分に何ができるか、
どんなことが貢献できるか、
精一杯考えてみる。

こちらから誠意を示してから、
相手に求めるんです。

この順番を間違えていると、
仕事はうまくいかないものです。

若い人に言いたいのは、
「変化を恐れないこと」です。

一生食べていける仕事に就きたい、
なんて言う若い人が多いですが、
そんな仕事はありません。

時代とともに、
環境も需要も変化していきます。

人だって心変わりするし、
メガネだって
なくなる日がくるかもしれません。

目薬をさすだけで近眼が治る、
なんて日が来たって
おかしくないわけです。

私はむしろそういう日が来れば、
万々歳だと思っています。
多くの人が幸せになるんですから。

仕事は他人のためにやる。
誰かを幸せにするためにやる。

この基本が分かっていれば、
いつでもモチベーションを高く保って、
楽しく仕事をしていけます。

「どうしたら他人の
リクエストにこたえられるか」
を必死で考えていれば、

問題解決能力も、発想力も、
企画力も身に付きます。

時代に合った商品の開発を
どんどんしていけるわけです。

私もいくつかヒット商品を開発し
特許を持っていますが、

それもお客様から聞いた
課題を解決したいと、
休む間もなく必死で考え続けた結果、
やっと生まれたものなんです。

たまに「平本さんは特別だ。
ひらめきの才能があったんだ」なんて
言ってくださる方がいらっしゃいますが、
全くそんなことはありません。

いい解決策が浮かばないときは、
会社の隅っこで頭を抱えて、
うんうんうなっていますから(笑)。

どんな難問でも、
多方面から物事をとらえ、
客観的に問題点を分析していけば、
必ず解決策は見つかるものです。

これを繰り返していると、
どれだけ大きな変化がきても
怖くなくなります。

どんな問題にも対応できるからです。
それこそ、一生食べていける力を
身につけることができるんですよ。

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