森下一喜の名言

森下一喜のプロフィール

森下一喜(もりした かずき/1973年-/男性)は、新潟県の実業家ゲームクリエイター。ソフトウェア開発会社を勤務を経て、同社の仲間2人とオンラインゲームの開発会社を設立。同社は2000年頃に解散するが、2002年に債務超過であったソフトバンクグループの「オンセール株式会社」を受け継ぐ形で、ガンホーオンラインエンターテイメント株式会社を創業。韓国の人気オンラインゲーム「ラグナロクオンライン」を日本で展開し、大ヒット。2005年にジャスダックに上場を果たす。その後も「ケリ姫クエスト」や「パズル&ドラゴンズ」(バスドラ)などのヒット作を生み出している。(参考文献:ウィキペディア+リクナビNEXT)

森下一喜の名言集

私は、自分がいいなと思ったら、
即行動します。

「思うのではなく、動く」。
これが私の
仕事の基本姿勢なんです。

ゲーム会社にとって一番大切なことは、
「面白いゲームを作ること」。
それが本質なんです。

お笑い芸人が「笑わせてなんぼ」
というのと同じです。

お客さんに楽しいと
思ってもらえてこそ、
会社の存在意義がある。

最初からダイヤモンドのように
光り輝いている企画なんてありません。

どんなゲームも
企画段階ではたいしたことがない。

でも、1つか2つ
光っているところが必ずある。

そこを見つけて、
どんどんどんどん磨いていく。

それで面白いものに
変わっていくんです。

やっぱり自分が面白いと思うものを
作り続けることしかない。

ユーザーの意識は十人十色、
面白いと思う感覚は
人それぞれです。

だからこそ、制作者だけでも、
ものすごく面白いと思っていることが
すごく大事なんです。

好みは十人十色だといっても、
自分がものすごく面白いと思っていれば、
必ず共感してくれる人はいるはずです。

だから、自分自身が
「これ、ものすごく面白い」
と言えるようになるまで、

何度も何度も試行錯誤する。
妥協は絶対にしない。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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