市村洋文の名言

市村洋文のプロフィール

市村洋文
著書一覧

市村洋文(いちむら ひろふみ/1959年-/男性)は、北海道出身の実業家。ファーストヴィレッジ代表取締役社長。立教大学社会学部在学中に学生旅行ツアーを企画し、4年間で60億円の売上を上げた学生起業家であり、大学卒業後は野村證券に入社。同社最年少での支店長や本社営業企画部などを経て、KOBE証券にスカウトされ専務取締役に就任。その後、自身の会社を立ち上げ、2007年よりファーストヴィレッジ代表取締役社長として、経営コンサルティングを展開している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「昼メシは座って食べるな!」「ツメが甘い 今すぐ改めろ、仕事のやり方」「The営業道 営業は宝探しゲ-ムだ」などがある。

市村洋文の名言集

不可能を可能にするのは、
誰にも負けない「熱意」。

結局、大きな成果を
出せるか出せないかは、

能力の差ではなく、
やるかやらないか、
ただ、それだけの違い。

物欲をモチベーションにして
頑張れるのなら、
どんどんやればいい。

少なくとも、安酒を飲んで、
愚痴を言い合うより、
ずっと前向きです。

好きなものを買うとか、
どこかに行く、
といったことでもいい。

自分のモチベーションを
自分でコントロール
できるようにしておくのです。

ネガティブな発言は
運を下げてしまうので、
絶対にしてはならない。

言っている人がいたら、
近づかない。
それが運を下げないコツです。

はじめから「できない」
と言ってしまうのは、

自分で自分の限界を
決めているに等しい。

己の敵は己だ、
とはっきり認識しなければいけない。

ツイているように見える人は、
ツキがあるように見せていて、

じつはその裏で
人知れず相当の努力をしている。

努力が「運」の正体だと
知るべきです。

給料は、その人間の
「マーケットにおける価値」。

安い給料しかもらえないのは、
それだけの価値しかないという、
ただそれだけのこと。

文句を言うなら、
会社にではなく、

それだけの値段しかつかなかった
自分に言え、ということです。

数字が半分たりない時は
数字の二倍をやらねばならぬ

人に遅れをとりたる時は
人の二倍を歩くのさ

(管理者養成学校で教わる歌
「セールス鴉」より)

「無茶」はするな、
でも「無理」はしろ!

「売れなくてもいいや」と思う人と、
「絶対に売るんだ」という人では、
意気込みが違う。

それを毎週のサイクルで
繰り返していたら、

一年もたてば、
ものすごい差になってしまいます。

一度しかない人生です。
どれだけ自己実現ができるか、
挑戦したくはありませんか。

得られる喜びを考えたら、
リスクなどちっぽけなこと。

多くの人たちにとって、
仕事をする原動力となるのは
家族の存在です。

男は自分が結婚したパートナーに
生活の不安を与えてはいけない。

会社や上司は取り替えがききますが、
妻の代わりはいない。

結婚相手には、
「あなたの妻を務められるのは
私しかいません」というぐらいの
女性を選ばなければダメ。

そして結婚したら、
男はめちゃくちゃ
働かなければいけない。

家族が安心して
暮らせるように守るのが、

男としてこの世に
生を受けた者の使命です。

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