竹内一正の名言

竹内一正のプロフィール

竹内一正
書籍一覧

竹内 一正(たけうち まさかず/1957年-)は、岡山県出身の経営コンサルタント実業家エンジニアビジネス書作家。徳島大学大学院工学研究科修了、米国ノースウェスタン大学客員研究員を経て、松下電器産業(後のパナソニック)にエンジニアとして入社。VHSやPC用磁気記録メディアの新製品開発、海外ビジネス等に従事し、アップルコンピュータ社にてマーケティングにも携わる。その後、日本ゲートウェイ(株)やメディアリング(株)の代表取締役などを歴任した後、ビジネスコンサルタント事務所「オフィス・ケイ」を立ち上げ、代表に就任。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書に「30代の『飛躍力』」「ジョブズの哲学 ~カリスマが最後に残した40の教え~」「まんがと図解でわかる スティーブ・ジョブズの逆転の発想術」「スティーブ・ジョブズ 最強脳は不合理に働く ハングリーであれ、愚かであれ」「スティーブ・ジョブズ 夢と命のメッセージ」「スティーブ・ジョブズ 失敗を勝利に変える底力」「ドラッカー実践力検定」「世界を驚かせた日本人の発明力」「スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ」「スティーブ・ジョブズ 危機を突破する力」「松下幸之助 7つの修羅場」「スティーブ・ジョブズ 神の策略」「スティーブ・ジョブズ 『超』仕事力」「グーグルが本を殺す」「ジョブズ vs. 松下幸之助」「スティーブ・ジョブズ 人を動かす神」「スティーブ・ジョブズ 神の交渉力」「さらば『松下』!誕生パナソニック」「iPod成功の法則」「グーグルが日本を破壊する」「電子マネーのすべてがわかる本」「スティーブ・ジョブズ 神の交渉術」「Suica,Edy,ICOCA・電子マネービジネスのしくみ」「松下!なぜ『危機を飛躍』にできたのか」「『現場力』がみるみる強くなる本」「松下とアップルでわかった会社を衰退から救う方法」「松下電器10兆円グループ戦略」「今日からやれる 経費削減マニュアル」「松下で呆れアップルで仰天したこと」などがある。

竹内一正の名言集

常識的なことだけをやっていては、
世界を驚かせるものは生まれてこない。

昨日と同じことを今日もやっていては、
新しい大地に立つことなど無理だ。

賢者は上手に捨て、

愚者は下手に抱える。

時間切れ決着は、

敗者の着地点。

「何か足りない」時は、

「何かに気付いていない」時

小事を大事にすると

別の世界が開ける

「レビットのねじの穴」
という言葉をご存じだろうか。

日曜大工用品の店で一人のお客さんが、
四分の一インチ径のドリルを
手に取ってレジに向かっている。

この時、「ああ、このお客さんが欲しいのは
四分の一インチ径のドリルなんだ」
と考えるお店やメーカーはいずれ破綻する。

「ああ、このお客さんが欲しいのは、
四分の一インチ径の「ドリル」ではなく、
四分の一インチ径の「穴」なんだ」
と気づかなくてはいけない。

つまり、お客さんがドリルを買うのは、
ドリルがもたらす便益が欲しいからだ。

穴が開けれるのであれば
ドリルでなくてもいいこと、
たとえば穴の開いた商品があれば
それにこしたことはないことに
想像力を働かせなければならない。

ビジネスで成功するには、
目的と手段を取り違えてはいけない。

その最たるものがお金だ。
儲けることだけを目的にしては
結局、失敗してしまう。

お金のためにユーザーをだましたり、
法律違反まで犯してしまうようになって
ダメになるからだ。

「お金が欲しい」ではなく、
安全な製品をつくろう、
環境にいいものを開発しよう、

人や社会や地球の役に立つ、
そんな素晴らしい目的を持って進めば、
困難を乗り越えられ、道は開けてくる。

失敗を、ただ悪いことだと
考えてはいけない。

本当に悪いことは、
同じ失敗を繰り返すことである。

だからこそ失敗をした次が重要だ。
「さあ次に何をするのか」で
人生の到達点は大きく変わってくる。

苦しい時にチャンスの種をまけるかが、

人生の行方を決めるカギなのだ。

仕事は「楽」にはできないが、

「楽しみ」にはできる。

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