小室淑恵の名言

小室淑恵のプロフィール

小室淑恵

小室淑恵(こむろ よしえ/1975年-/女性)は、株式会社ワーク・ライフバランスの代表取締役社長を務める実業家著述家。日本女子大学文学部を卒業後、1999年に資生堂に入社。本社の経営企画室IT戦略担当などを経て、2005年に同社を退社。2006年に株式会社ワーク・ライフバランスを設立し、生産性の高い組織になるための、ワーク・ライフバランスコンサルティングを展開。また、内閣府の「男女共同参画会議 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する専門調査会」委員や「新しいライフスタイルの創出と地域再生に関する調査研究」研究委員会委員、「仕事と生活の調和連携推進・評価部会」委員なども歴任している。2004年に日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2004・キャリアクリエイト部門を受賞。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+リクナビNEXT)

著書

主な著書(共著含む)に「小室淑恵の人生プレゼン術 最大のチャンスと最高の評価を手に入れる」「小室淑恵のチームを動かす!リーダー術」「あなたが働き方を変えるべき48の理由」「人生と仕事の段取り術 ほんとうの豊かさを手に入れる」「小室淑恵の超実践プレゼン講座 「読む&見る&実践」で完璧マスター!」「小室淑恵のワークライフバランス手帳シリーズ」「夢をかなえる28日間ToDoリスト たった少しの努力ですべてが変わる!」「ワークライフバランス 考え方と導入法」「「3人で5人分」の仕事を無理なくまわす! 「欠員補充ゼロ」時代の職場術」「実践ワークライフバランス プロジェクトの進め方と定着の仕組みづくり」「全員成果を出して定時で帰る会社の毎日楽しく働く秘訣」「あなたの親を支えるための介護準備ブック」「2人が「最高のチーム」になるワーキングカップルの人生戦略」「6時に帰るチ-ム術 なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか?」「リラックスハック! 仕事と生活を調和させながら創造性を高めるテクニック」「キャリアも恋も手に入れる、あなたが輝く働き方 超人気ワーク・ライフバランスコンサルタントが教える」「今や多数派〈ワケあり社員〉が戦力化するすごい仕組み」「ラクに勝ち続ける働き方」「結果を出して定時に帰る時間術」などがある。

小室淑恵の名言集

日中8時間で最高の
アウトプットを実現し
残業を一切せずさっと帰る。

時間あたり生産性を最大にする 働き方が私のモットーです。

育児に時間を割くため
という個人的事情もありますが
第一にプロとしての
務めではないかと。

日本人の人件費は
中国人の8倍
インド人の9倍。

だらだら残業する働き方は
許されない。

何のために
時間あたり生産性を高め
定時で帰るかといえば

自分の人生を
能動的にコントロールするため

18時に仕事から上がれたら
大好きな子どもと
接する時間を増やせますし

仕事力を高めるための
インプットにもあてられます。

自分の能力が高まるほど
生産性が上がって

自分が好きに使える時間が
増えていきます。

つまり、もっと自由に
生きられるようになる。

人生を能動的に
コントロールするというのは
そういうことなんです。

時間あたり生産性を
高めるために必要なのは
何よりインプットです。

若い人が成長するには
ハードワークが欠かせない
と主張する人もいますが

だから残業しろ
というのはおかしい。

「もちろん死ぬ気で
働くべきですよ
ただし8時間以内で」
といいたいです。

そうして
インプットする時間を
作るんです。

「仕事がつまらない」
という気持ちだって
コントロールできるんですよ。

私のところにも相談しにくる
若い人がたくさんいるんですが
彼らにはいつも
こんな話をするんです。

明日から定時で帰ってごらん。
それで余った時間を使って
本当にやりたいことを
ボランティアで
やってみるといい。

実はこれだけで
今の仕事が楽しくなる。

つまり、柱を2本にする。
柱が1本だと
嫌なことがあったとき

気持ちがそこだけに
集中してしまうんです。

でも柱が2本あると
大して気になりません。

ボランティアをしているうちに
「昼間上司がいったことは
こんな意味があったのか」
と気づくこともあります。

そうやって
気持ちをリセットすると

次の日の朝
「今日はこんなふうに
仕事をしてみよう」
と前向きな気持ちで
仕事にいけるようになるんです

よく仕事があるから
育児が中途半端だとか

育児があるから
仕事に集中できないとか

どちらかを
悪者みたいに言いますけど
そうじゃないんです。

両方あるからこそ
両方うまくいく。

ワークとライフ
どちらもあるから充実する。

私たちはどんな状況でも
自分の人生を
前向きに生きることが
できるんですよ。

人は自分の話を
しっかり聞いてもらえることを
何より嬉しく感じます。

質問を受け
興味を持ってもらったところで
初めてその人に
好印象を抱くのです。

相手の役に立って初めて
出会いが人脈と
呼べるものになる。

職場では相手の期待値を
どれだけ上回ることが
できたかに応じて

新たなステップが
用意されます。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る