梅原大吾の名言

梅原大吾のプロフィール

梅原大吾
著書一覧

梅原大吾(うめはら だいご/1981年5月19日-/男性)は、青森県出身のプロ・ゲーマー。2010年にアメリカの企業とプロ契約を締結しプロ・ゲーマーとなった人物であり、同年に「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネス認定を受ける。主に2D対戦型格闘ゲームにおいて数々の大会を制しており、世界でも著名なゲーマーとして知られている。日本での愛称はウメハラ、ウメ、ウメさんなど。アメリカではDaigo、The Beastなど。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

著書

主な著書に「勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」」「勝負論」「ウメハラコラム拳の巻 闘神がキミに授ける対戦格闘ゲーム術」などがある。

梅原大吾の名言集

僕がほかのプロの人たちと違うのは、
「どうすれば自分自身が楽しめるか」
を一番に考えているということなんです。

もちろん勝ちたいとは思っていますが、
結果だけを追うと視野が狭くなって、
考え方も窮屈になる。

自分自身が楽しんでやっていると
心に余裕ができますから、
独自の発想がたくさん出てきます。

長い目で見ると、
その方が成績も安定するんです。

不安を埋めるために
長時間練習を続けていても、

苦しいだけで結局何も身に付かないし、
いいことなんて何一つないんです。

自分を痛めつけることと
努力することは違う。

準備をすること自体は
もちろん悪いことではないのですが、
何も考えずに時間を使ってもダメ。

それが本当に自分にとって必要なことなのか、
ちゃんとプラスになっているのか
を考えながらやっていかないと、

費やした時間が無駄になるどころか、
逆に負担になっていくんです。

好きで始めたことでも
プロとして活動していくと、
さまざまな苦しい出来事に遭遇します。

そんなとき、結果だけを追いかけていると、
壁にぶつかるたびにどんどん
モチベーションは低下してしまうんです。

やっぱりいつも楽しい状態で
プレイすることを心がけていないと、
実力を維持することはできません。

楽しみは「ずっと続くもの」
でなくてはならないと思っています。

人から与えられる楽しみを
当てにしていては、
いつも楽しい状態ではいられません。

自分で見つけられる楽しみを
持つことが大事なんです。

では、ずっと続けられる楽しみ
は何かと言ったら、
「自分が成長していくこと」です。

プロ・ゲーマーになってしばらくすると、
「認められないことを、よく続けられましたね」
と聞かれるようになりました。

ゲームって、オタクっぽいし、お金もかかるし、
非生産性だというイメージがあって、
親や先生からよく思われないものですよね。

多分、彼らにもすごく
好きなものがあったと思うんですけど、

それが世間から認められるものじゃ
なかったためにあきらめてしまった。

好きなものは
ひとつであっても譲らない。

そういう思いが自分の中にずっとあって、
他人からどう見られようと、
好きなことにこだわってきたんです。

努力の仕方を間違わなければ、
才能は越えられるものだと思います。

向き不向きなんて
大したことではないんですよ。

なのに、そんなことで好きなことを
あきらめちゃうのはもったいない。

「向いてない」くらいのことで
あきらめちゃうと、

どんどん選択肢が
狭くなってしまいます。

それでは人生が楽しくない。
何十年と続く人生を楽しみたいなら、

好きなことをあきらめないことが
何より大切だと思うんですよ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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