スピノザの名言

スピノザのプロフィール

スピノザ
書籍一覧

バールーフ・デ・スピノザ(Baruch De Spinoza/1632年11月24日-1677年2月21日/男性)は、デカルトやライプニッツと並ぶ合理主義哲学者として知られるオランダの哲学者神学者。一般的にはラテン語名の「ベネディクトゥス・デ・スピノザ」(Benedictus De Spinoza)の方がよく知られている。スピノザの哲学体系は代表的な汎神論と考えられてきたほか、無神論や唯物論に強い影響を与え、ドイツ観念論やフランス現代思想へも大きな影響を与えるなど、後世の思想に多大な影響を与えている。また、1970年代に流通していたオランダの1000ギルダー紙幣(最高額面)にスピノザの肖像が使用されていた。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「知性改善論/1660年」「小論/1667年」「デカルトの哲学原理/1663年」「形而上学的思想/1663年」「神学・政治論/1670年」「政治論/1677年」「エチカ/1677年」「スピノザ往復書簡集/1677年」「ヘブライ語文法綱要/1677年」「偶然の計算/1677年」などがある。

スピノザの名言集

自由な人が考えるのは、
ほかならぬ死についてである。

そして彼らの賢明さは、
そこから死ではなく、
生について熟慮をはじめることだ。

自分にはできないと思う、
たいていの出来事は、

できないのではなく、
本当はやりたくないだけなのだ。

賢人の仕事は、
いかに死ぬかではなく、
いかに生きるかにある。

運命とは、
受け入れるべきものではない、
それは自ら選び創り出すものだ。

生活は生命の瞑想であって、
死の瞑想ではない。

賢者が問題を考えるなかで、
死を考える時間はもっとも少ない。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る