森信三の名言

森信三のプロフィール

森信三

森信三(もり しんぞう/1896年9月23日-1992年11月21日/男性)は、愛知県出身の教育者大学教授哲学者。天王寺師範学校(後の大阪教育大学)の専攻科講師を経て、1939年に旧満州の建国大学に赴任。敗戦後の1946年に帰国し、翌年に個人雑誌「開顕」を創刊。その後、神戸大学教育学部教授や神戸海星女子学院大学教授などを歴任。1975年に「実践人の家」を建設。全国各地で講演を行ない、日本民族再生に大きく働きかけた。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+致知)

著書

主な著書・著作に「修身教授録」「恩の形而上学」「哲学叙説」「国と共に甦へる」「新しき女性の歩み」「われら如何に生くべきか」「忠孝の真理」「人及び女教師として」「私はわが子をこうして育てた」「道徳教育論」「教育的世界」「国民教育者のために」「青年に語る日本の方向ー二宮尊徳と毛沢東に学ぶ新しい進路」「人間形成の論理」「これからの家庭教育」「人生二度なし」「一つ一つの小石をつんで」などがある。

森信三の名言集

いったん決心したことは
必ずやりぬく
人間になることです。

例外をつくったら
だめですぞ。

今日はまあ
疲れているからとか、

夕べはどうも
睡眠不足だったとか考えたら
もうだめなんだ。

できないというのは
本当にする気が
ないからです。

一日は、
一生の縮図なり。

腰骨を立てる
ということなんだ。

性根の入った
人間になる極秘伝は、
朝起きてから夜寝るまで

常に、腰骨を
曲げんということだ。

道徳とは
自分が行うべきもので

人に対して
説教すべきものではない。

己を正せば、
人はむりをせんでも、
おのずからよくなっていく。

たびたび申す
ことながら諸君!!

この人生は
二度とないのです。

一生の志を
立てることが根本です。

つまり自分の
生涯を貫く志を
打ち立てるということです。

真先に片付けるべき仕事に
思いきって着手する。

人間の人柄というものは
その人が
目下に対する場合の態度

とくに言葉遣いによって
分かるものであります。

すべて物事というものは
理想すなわち最終目標を

あらかじめはっきりと
つかんでいないことには

とうてい本当のことは
できない。

結局最後は、
『世のため人のため』という
所がなくては

真の意味で
志とは言いがたい。

人間は
徹底しなければ駄目です。

もし徹底することが
できなければ、
普通の人間です。

自分が現在
なさなければならぬ
と分かった事をするために

それ以外の一切の事は、
一時思いきってふり捨てる。

自分の当然なすべき
仕事であるならば、

それに向かって
全力を傾け切るということは

ある意味では
価値のある仕事以上に
意義がある。

内面的に
強くなることです。

他の一切のことは
すべてそれからのことです。

自己に与えられた条件を
ギリギリまで生かすことが

人生の生き方の
最大最深の秘訣である。

一日の予定を完了しないで
明日に残して寝る
ということは

畢竟人生の最後においても
多くの思いを残して
死ぬということです。

人間は他との
比較をやめて

ひたすら自己の
職務に専念すれば、

おのずからそこに
一小天地が
開けてくるものです。

森信三の名言 一覧

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