千秋実の名言

千秋実のプロフィール

千秋実
作品一覧

千秋実(ちあき みのる/1917年4月28日-1999年11月1日/男性)は、北海道出身の俳優。本名は「佐々木 勝治」(ささき かつじ)。中央大学専門部法科在学中に芝居に興味をもち、1936年に新築地劇団に入団(研究生)。同年に築地小劇場での劇団公演『女人哀詞』で初舞台を踏む。1946年には薔薇座を結成し、同劇団の舞台『堕胎医』が黒澤明監督の目に止まり、1949年にモノクロ映画『野良犬』でスクリーン・デビューを果たす。その後も黒澤作品に多数出演し、『七人の侍』の侍の一人を演じたほか、『隠し砦の三悪人』で藤原釜足と演じた農民コンビは、後に『スター・ウォーズ』に登場するロボット「R2-D2」と「C-3PO」のモデルになったことでも知られている。1985年に『花いちもんめ。』で日本アカデミー賞第9回最優秀主演男優賞を受賞。1989年に勲四等瑞宝章を受章。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

作品

主な出演作品(映画)に「七人の侍」「生きる」「羅生門」「白痴」「醜聞」「野良犬」「生きものの記録」「蜘蛛巣城」「どん底」「隠し砦の三悪人」「天国と地獄」「花いちもんめ」「樺太1945年夏 氷雪の門」「日本一の断絶男」「鞍馬天狗」「杏っ子」「不滅の熱球」「冷飯とおさんとチャン」「ドン松五郎の大冒険」「徳川一族の崩壊」「他人の顔」「五番町夕霧楼」など多数。

千秋実の名言集

カッコ悪くたっていいのだ。
カッコ悪さを恐れてはいけない。
恥ずかしがってはいけない。

どんな格好でも
真剣に生きる姿は美しいのだ。

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