水無昭善の名言

水無昭善のプロフィール

水無昭善

水無昭善(みずなし しょうぜん/男性)は、岩手県久慈市出身の住職タレント。自身で設立した祥炎山不動院の住職を務める人物であり、15歳の時に仏門に入り、和歌山県の高野山で修行を修めた。また、オネエ言葉に歯に衣着せぬ発言でも注目を集め、タレントとしても活躍している。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+つらい時は「やってらんなーい」て叫べばいいのよ/宝島社+ちょっと過激な88の幸せ説法/大和書房+大切なことはみ~んな目に見えないのよ/学研パブリッシング+別れ際に「ありがとう」て言えれば最高よ/宝島社+仏母のこころ/小学館+悩みが幸せの扉を開く/PHP研究所)

著書

主な著書に『つらい時は「やってらんなーい」て叫べばいいのよ/宝島社』『ちょっと過激な88の幸せ説法 幸せは求めすぎると毒になるのよ/大和書房』『別れ際に「ありがとう」て言えれば最高よ/宝島社』『仏母のこころ/小学館』『あの世の話この世の話「仏さまの教え」ホントのところをお話します/学研パブリッシング』『大切なことはみ~んな目に見えないのよ/学研パブリッシング』『悩みが幸せの扉を開く/PHP研究所』などがある。

水無昭善の名言集

つらい時は
「やってらんな~い」
て叫べばいいのよ

そもそも鏡っていうのは
自分のアラを
探すためのものなの。

ありのままの
醜さを映してもらい

その醜さを
直すためのものが化粧。

悪事は必ず
己の身に返る。

大願成就したくば
己の身を壁にして
他を守るべし。

神様や仏様や自然のパワーは
自分で努力して
最後に背中を押してくれるもの

毎日いろんなものに
感謝をしながら
努力をしていれば

努力以上の結果が
得られるはずよ。

とりあえず今日だけは
「だけど」「でも」
を封印してみて。

「だけど」「でも」って
宣戦布告の言葉よ。

相手の言葉を否定して
反論するんだから。

相手との関係を
悪くするだけね。

お給料はガマン料。
楽しく働きたいなんて甘いわ。

うつうつとしてしまったら
体を動かすといいわよ。

健全な体に健全な魂が宿る
というのは本当で

体が元気でなければ
心もぐったりするもん。

心をコントロールするのって
とっても難しいから

まずは体から
コントロールするのよ。

あまり知られてないけど
運気だって病気にかかるのよ。

いつも愚痴ばかり言っていたり
妬んでばかりの人の
近くにいると

その人の運気がうつってきて
自分の運気も
風邪をひいちゃうの。

だから風邪予防をするように
心が下品な人には
近づかないとか
運気の風邪予防も忘れないで。

そもそも自分の時間なんて
みんなあんまりないのよ。

仕事でも家庭でも
やるべきことをやって
残った1時間、2時間が
本当の自由。

それもしないで
自分のことをするのは
“勝手放題”というの。

やるべきことは
やらねばならぬ。

同じやるなら
格好よくやる
という高い美の基準を
持たなくちゃ。

もともと
人生というのは修行。

失敗をして乗り越えるたびに
人間の価値は上がるのよ。

仕事のやりがいがないって
それは手を抜いてるからよ。

命をかけるほど頑張ってる人は
愚痴なんて吐かないわ。

物事をはっきりいわず
人を傷つけないというのも
私たちの文化。

「日本人はもっと
ノーをいわなくちゃ」
みたいな人もいるけど

日本人は昔から
はっきり否定をすることで
人を傷つけないよう
互いに気をつけてきた
繊細な民族なのよ。

自分が信じた道を
わき目もふらず進むのよ!

水無昭善の名言 一覧

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