ジェームズ・ガーフィールドの名言

ジェームズ・ガーフィールドのプロフィール

ジェームズ・ガーフィールド
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ジェームズ・エイブラム・ガーフィールド(James Abram Garfield/1831年11月19日-1881年9月19日/男性)は、第20代アメリカ合衆国大統領を務めた政治家。南北戦争時に少将として合衆国陸軍に勤務し、シャイローの戦いに参加。奴隷制度と南部諸州の連邦離脱に反対し、1863年に共和党員として下院議員に選出。民主党候補のウィンフィールド・ハンコックに勝利し、就任演説で数々の官庁改革を提案。その活躍が期待されたものの、首都ワシントンの鉄道駅で銃撃を受け、約2ヶ月後に死去。約6ヶ月の短い在任期間であったため業績は僅かなものであったが、就任演説で提案した官庁改革案のほとんどは後継者の「チェスター・アーサー」により達成されている。主な役職は「第20代 アメリカ合衆国大統領(1881年3月4日-1881年9月19日)」「下院歳出委員会委員長(1871年-1875年)」「アメリカ合衆国下院議員(1863年3月4日-1881年3月3日)」など。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

ジェームズ・ガーフィールドの名言集

一日、数分間の努力の差が、
勝利をもたらす。

年を取れば
顔にしわが出来るのは仕方ない。

しかし、心にまで
しわを作ってはならない。

魂は決して、
年をとらないのだ。

自由と正義の次に大事なことは
教育である。

教育がなければ
自由も正義も維持することが
できなくなる。

誰かがやらなければ、
世の中は変わらない。

自分には学生時代、
数学でどうしても勝てない
友人が一人いた。

寮にいた頃、夜ベッドに入る前に
その友人の部屋を見ると
まだ灯りがついているではないか。

「そういうことか」と悟った自分は、
その日から友人が灯りを消すまで
勉強をやめなかった。

その結果、
私は彼を抜くことが出来た。

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