ロマン・ロランの名言

ロマン・ロランのプロフィール

ロマン・ロラン

ロマン・ロラン(Romain Rolland/1866年1月29日-1944年12月30日/男性)は、フランス・ニエーヴル出身の作家。戦争反対を世界に叫び続けた理想主義的ヒューマニズム・平和主義・反ファシズムの作家として知られる人物。1915年にノーベル文学賞を受賞。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「ジャン・クリストフ」「ベートーヴェンの生涯」「エンペドクレース」「ローマの春」「オルシーノ」「ニオベ」「バリオーニー族」「カリグラ」「ルイ・ド・ベルカンの最終裁判」「近代叙情劇の起源、リュリおよびスカルラッティ以前のヨーロッパにおけるオペラの歴史」「マントーヴァの包囲」「16世紀イタリア絵画の凋落」「聖王ルイ」「ジャンヌ・ド・ピエンヌ」「サヴォナローラ」「理性の勝利」「敗れし人々」「三人の恋する女」「ミケランジェロの生涯」「時は来らん」「トルストイの生涯」「戦いを超えて」「機械の反抗」「獅子座の流星群」「愛と死との戯れ」「復活の歌」「闘争の15年」などがある。

ロマン・ロランの名言集

英雄とは、
自分のできることを
した人である。

ところが、凡人は
そのできることをしないで

できもしないことを
望んでばかりいる。

人生は人間が共同で
利用するブドウ畑です。

一緒に栽培して、
ともに収穫するのです。

けっして
誤ることがないのは

何事もなさない
者だけである。

恋は決闘です。
右を見たり、
左を見たりしていたら
敗北です。

他人のうしろから
行くものは、

決して
前進しているのではない。

幸福とは、
自分の分を知って、
それを愛することである。

魂の致命的な敵は、
毎日の消耗である。

ピラミッドは
頂上から
作ることはできない。

万人のうちで
最も偉大なのは、

万人のために
鼓動する心を
もった人である。

すべてが
なるようになる。

ただ人間は
それを愛しさえ
すればよいのだ。

生き、苦しみ、
戦うことだ。

苦しみ、戦い、
雄々しく堪えて
いくことによってのみ
一個の人間になる。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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