田坂広志の名言

田坂広志のプロフィール

田坂広志
著書一覧

田坂広志(たさか ひろし/1951年-/男性)は、愛知県出身の大学教授著述家。多摩大学大学院の名物教授として知られる人物であり、シンクタンク・ソフィアバンク代表や社会起業家フォーラム代表を務め、ベンチャー企業や新事業の育成にも取り組んでいる。元内閣官房参与。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書(共著含む)に「仕事の思想 なぜ我々は働くのか」「なぜ、マネジメントが壁に突き当たるのか 成長するマネジャー12の心得」「未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか」「田坂教授、教えてください。これから原発は、どうなるのですか?」「使える弁証法 ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える」「いかに生きるか 震災後の新たな日本を拓く7つの言葉」「まず、世界観を変えよ 複雑系のマネジメント」「目に見えない資本主義 貨幣を超えた新たな経済の誕生」「ひとりのメールが職場を変える こころのマネジメント」「官邸から見た原発事故の真実 これから始まる真の危機」「成長し続けるための77の言葉」「未来の見える階段 詩的寓話人類の未来その彼方に」「プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる」「仕事の報酬とは何か 人間成長をめざして」「企画力 人間と組織を動かす力」「ガイアの思想 地球・人間・社会の未来を拓く」「智融業の時代 金融業のナレッジサ-ビス」「総理、新しいエネルギー社会を一緒に創りましょう 自然エネルギーに関する総理・有識者オープン懇談会」「これから日本市場で何が起こるのか ネット革命」「これから知識社会で何が起こるのか いま、学ぶべき「次なる常識」」「未来を予見する「5つの法則」 弁証法的思考で読む「次なる変化」」「創発型ミドルの時代 複雑系のマネジメント10の発想転換」などがある。

田坂広志の名言集

「志」とは、「いつの日か、
こういう夢を実現しよう」という、
目標ごときのものではありません。

それは、「いまこの一瞬を、
いかに生き切るか」という、
覚悟に他ならないと思うのです。

一生この会社で面倒みてもらおう
などと思っている人間が、
リーダーになることはありません。

いま、ここに、あれ。
(いつか、どこかで、何者かになろう)
ではいけません。

「仕事のプロ」として一流の評価を
得ている方々とお付き合いして、
いつも感心することは、
あまりネガティブな事を語らない事です。

「そんな事出来ないよ」とか
「それはうまくいかないよ」
といった否定的な言葉を、
あまり口にしないのです。

人生において、
「成功」は約束されていない。

しかし、
「成長」は約束されている。

野心とは、
己一代で何かを成し遂げよう
とする願望。

志とは、
己一代では成し遂げ得ぬほどの、
素晴らしき何かを、
次の世代に託す祈り。

過去は無い。未来も無い。
あるのは、永遠に続く、
いまだけだ。

いまを生きよ。
いまを生き切れ。

あなたにとっての、
成功とは何かを定義しなさい。

日々の仕事で直面する課題に対して
「徹底的に考え抜く」
ということができない人が、

直観力や洞察力、大局観といった
高度な知的能力を身につけることは、
決してないのです。

決断とは、
「決める」「断つ」。

そして、
「断つ」には2つある。

ひとつは、迷いを断つ。
ふたつめは、退路を断つ。

表面的な「失敗」のなかにも、
将来の「成功」の芽が
含まれています。

自分の仕事を、
どこまでも前向きに見つめること。

その姿勢は良き仕事、良き人間、
良き機会を引き寄せ、

さらには、良き運気さえも
呼び込んでいくのです。

同じエゴでも、
「あいつだけには負けたくない」とか
「自分だけが注目されたい」といった

「小さなエゴ」はしばしば周囲の人間との
問題を引き起こします。

しかし、「社会に大きな貢献をする
研究をしたい」とか

「素晴らしい人材が育つ教育をしたい」
といった「大きなエゴ」は、

周囲の人間と問題を起こさないばかりか、
むしろ周囲の人間をも巻き込んで
ポジティブな空気を生み出していきます。

たとえ明日、
世界が終りになろうとも、
私はリンゴの木を植える。

マルティン・ルターの
この言葉は、

世界が、どう在るかではなく
自己が、どうあるか

その覚悟の尊さを、
教えてくれたのです。

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