二見道夫の名言

二見道夫のプロフィール

二見道夫
著書一覧

二見道夫(ふたみ みちお/男性)は、宮崎県出身の経営コンサルタント著述家。コンサルジャパン協導機構の代表コンサルタント。陸上自衛隊の下士官教育機関助教を務めた後、産業界入り。人材開発部長や役員を経て経営コンサルタントとなる。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「ここが違う!一流ホテルマンの条件 客に悦びを売り、客を創りだす接客の極意」「智将の知恵、闘将の決断 発想のヒントが満載!」「一日一話、寝る前に「読むクスリ」」「最高のホテルマンは“満足と感動”を売る」「セールス・達人の売りワザ81 売れない時に売ってこそプロ!」「人生を「ハツラツ」と生きる37のヒント」「気のきいた仕事ができる人になれ!」「強いホテル、輝くホテルマンの条件 ホテルの魅力を倍加」「悩みが大きい人ほど、強い人になれる くよくよ人生と決別する法」「「善玉ウソ」を使いこなせ」「再就職に成功する人、失敗する人」「営業3年やったら、社長を目指せ!」「高収益を生み出す経営学 “小さな会社”の経営体質を強くする50の着眼」「一から見直す小さな会社の社長の仕事 ここが違う!危機に強い会社を育てる勘どころ」などがある。

二見道夫の名言集

人間は
ローソクになるがいい。

自分が明るく燃えるからこそ
周囲も明るくなる。

自分が燃えずして
周囲の暗さに
不平や不満をもってみても、

一歩たりとも
自分の人生が明るい方向に
近づくことはない。

織物は、縦糸と横糸のからみで
過酷な使用にも耐える。

けやきの木も、
入り組んだ木目だからこそ
丈夫なのだ。

異見とは
自分自身を鍛える
師匠と考えたいものだ。

なにをやるか、
よりもどのくらい熱心にやるか、
の方が大切だ

同僚みんなから
好かれようと思うより、

同僚から一目置かれる
人物になろうと考える人が、

人生の勝負では、
勝ち組に残れる確率が
圧倒的に高い。

自分と上司の立場を
客観的に入れ替えて考えてみると、

いま自分が使っている神経の
何倍もの神経を、
上司は使っていることが
わかるはずである。

その負担を軽減するように
仕事をすることが、
仕事力を磨くことになる。

いい質問を
もっている人だけが、
いい話を聞ける。

ある特定の分野を
専門的に勉強すると
「専門バカ」に陥りやすい。

周囲の客観的情況が
見えなくなるのである。

「本当に賢い人」というのは、
たとえ自分の専門分野でも、

頭と腰を低くして
他人の意見に耳を
傾けられるものなのである。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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