志太勤の名言

志太勤のプロフィール

志太勤
書籍一覧

志太勤(しだ つとむ/1934年10月14日-)は、静岡県出身の実業家であり、「シダックス株式会社」(カラオケ事業・外食産業)の創業者として知られる人物。高校3年生の時に、義兄から譲り受けた大衆食堂「大炬燵(おおごたつ)」の経営を開始。1960年に給食事業を運営する「富士食品工業」(後のシダックスフードサービス)を設立。従来の定食からカフェテリア方式にしたことで急成長し、集団給食を主体としたフードサービス事業とレストランカラオケ事業で業界トップクラスの企業に成長を遂げる。1993年に藍綬褒章、2006年に旭日重光章を受章。(参考文献:ベンチャー通信+ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書(共著含む)に「60歳起業論 いま中高年が主役の時代」「燃えよ!」「私の経営学」などがある。

志太勤の名言集

人間持って生まれた能力に
大きな差はない。

結果の違いは、
本人の努力次第。

迷いは誰にでもある。
要はどこまでしっかりとした
志を持つかだ。

人より10倍成功したいのなら、
10倍働け。

若いときというのは、
自分の仕事を天職とは思えないものです。

私も給食事業を成り行きで始めたので、
はじめは自分の天職だとは思えなかった。
その頃は、ほかの仕事でも
何でも良かったのかもしれない。

しかし、時が経てば、
給食事業が自分の天職であると
思えるようになってきました。

この事業を大切に育てていき、
全力を尽くすことが、
自分のかけがえのない人生なんだ
と思えるようになったんです。

自分の仕事が天職だと思えるようになれば、
それは本当に強い。

また自分の仕事が天職だと思えると、
一種の使命感も湧いてきます。

いくら才覚があっても、いくら働いても、
ビジネスの環境が変われば、
どうしようもないことがある。

時代に逆行すると、
どれだけ努力しても成功は難しい。

起業家を目指すなら、
これから言う3つのことが大事です。

一つ目は「志」。二つ目は「計画力」。
そして三つ目が「達成力」。

一つ目の志とは、
「オレは絶対にこうなるんだ
という強い気持ち」です。

起業すれば、
いろんな難題にぶち当たります。
そんな難題も志を持っていれば
乗り越えられるんです。

二つ目の計画力とは、
その志に向かうまでの、
道のりを決めることです。

10年後の自分を思い描ければ、
そのために5年後までに何をするか、
1年後までに何をするか、
それを決めないといけない。

そういう計画を持ってこそ、
無駄のない人生が送れると思います。

三つ目の達成力とは、
つまり執念ということです。

なにがなんでもやり抜く。
その集中力。これが大事です。

弓で矢を射るときに、
的の一点に集中しますよね。

雑念を振り払って、
一点だけに集中する。
そんな集中力が起業家には必要です。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る