水木しげるの名言

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水木しげるのプロフィール

水木しげる
書籍一覧

水木しげる(みずき しげる/1922年3月8日-/男性)は、『ゲゲゲの鬼太郎』の作者として有名な漫画家。兵隊として戦争を体験したのち、終戦後より紙芝居、貸本漫画などの執筆を開始。1964年に『ガロ』にて商業誌デビューし、妖怪を扱った作品で人気作家となった人物。2007年には『のんのんばあとオレ』により日本人初となるフランス・アングレーム国際漫画祭 最優秀作品賞を受賞。子供向けの「妖怪図鑑」の類も多数執筆している。また、「子泣き爺」「砂かけ婆」「ぬりかべ」「一反木綿」などは、水木によって初めて姿が描かれたものであり、現在の日本人が持つ「妖怪」イメージは、水木の漫画から大きく影響を受けているとされている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

作品

主な作品に「ゲゲゲの鬼太郎シリーズ」「河童の三平シリーズ」「悪魔くんシリーズ」「日本の民話」「サラリーマン死神」「河童千一夜」「コロポックルの枕」「コケカキイキイ」「星をつかみそこねる男」「劇画ヒットラー」「フーシギくん」「縄文少年ヨギ」「おばけのムーラちゃん」「猫楠」「妖怪博士の朝食」「東西奇ッ怪紳士録」「木槌の誘い」「妖怪大戦争」などがある。

水木しげるの名言集


成功や栄誉や 勝ち負けを目的に、 ことを行ってはいけない。

戦争で片腕を失っても 絶望なんてしなかった。 だって生きてるんだから。

苦しいことから 逃げてはいけない。 ラクはいつだって出来る。

運なんてものはない。 あるのは突撃力だけ。

弱い人は逃げ出すけれど、 人間はこうなると思えばなる。

突撃力さえあれば、 何でも成し遂げられる。

好きなことをやるのは 当たり前。

だって、その方が 頑張れるもの。

でも、それだけじゃダメ。

頭を使って、 知恵を振り絞らないと。

成功するんだという 強い意志を持って努力しないと。

適当にやらないとね、 漫画家は死ぬよ。 寝なきゃ駄目。

食べたいものは 食べないと駄目。

疲れたら 休まないと駄目。

しないではいられないことを、 し続けなさい。

他人との比較ではない、 あくまで 自分の楽しさを追及すべし。

自分の好きなことをやる。 そのために 人は生まれてきたのだ。

本気で人を 幸せにしようと思ったら、

自分が傷つくことくらい 覚悟しなくちゃいかんのだ。

目先のことにうろたえたり ヤケになったりしちょっては どうにもならんぞ。

苦しむことから 逃げちゃイカン。

人生はずっと 苦しいんです。

苦しさを知っておくと、 苦しみ慣れする。 これは強いですよ。

水木しげるの名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)、翻訳、意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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