有島武郎の名言

有島武郎のプロフィール

有島武郎
著書一覧

有島武郎(ありしま たけお/1878年3月4日-1923年6月9日/男性)は、東京小石川(後の文京区)出身の小説家。小説『カインの末裔』や『或る女』、評論『惜みなく愛は奪ふ』などの著者として知られる人物であり、志賀直哉武者小路実篤らとともに同人「白樺」に参加した。中国の小説家「魯迅」によって紹介されたことから中国での知名度も高く、教科書にも掲載され広く読まれているとのこと。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

作品

主な作品(小説)に「カインの末裔」「或る女」「クララの出家」「かんかん虫」「凱旋」「生れ出づる悩み」「酒狂」「骨」「運命の訴へ」「文化の末路」「小さき者へ」「星座」などがある。

有島武郎の名言集

前途は遠い。
そして暗い。

然し恐れてはならぬ。
恐れない者の前に道は開ける。

行け。勇んで。
小さき者よ。

容易な道を
選んではならぬ。

近道を
抜けてはならぬ。

自分というものと
不分不離の仕事を見出す事。

而して謙遜な心持で
その仕事に没頭する事。

僕は一生が
大事だと思いますよ。

来世があろうが、
過去世があろうが、
この一生が大事だと思いますよ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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