ウォーレン・バフェットの名言

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ウォーレン・バフェットのプロフィール

ウォーレン・バフェット
書籍一覧

ウォーレン・エドワード・バフェット(Warren Edward Buffett/1930年8月30日-/男性)は、アメリカ・ネブラスカ州オマハ出身の投資家経営者。世界的に著名な投資家の一人であり、世界最大の投資持株会社として知られる「バークシャー・ハサウェイ」の会長兼CEOを務める人物。利益を求めるだけの短期的な投機行為を好まず、企業を長期的に応援していく投資哲学や長期間に渡って高い運用成績を残していることなどから、世界中の投資家や金融関係者から注目や尊敬を集めている。また慈善活動も積極的に行っている人物であり、バークシャーでは寄付先を株主が持ち株に応じて決定できるという慈善事業計画を1981年から行っている他、バフェット個人でも2006年6月に資産の85%にあたる374億ドルを5つの慈善財団に寄付することを発表。この寄付のうち約310億ドルは友人でもある「ビル・ゲイツ」のビル&メリンダ・ゲイツ財団に寄付されている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書(共著含む)に「バフェットからの手紙 世界一の投資家が見たこれから伸びる会社、滅びる会社」「バフェット&ゲイツ後輩と語る 学生からの21の質問」「ゲイツとバフェット新しい資本主義を語る」などがある。

ウォーレン・バフェットの名言集

給料が一番多くても、
打率が2割だったら
ふさぎ込んでしまいます。

逆に給料が一番少なくても
4割打てれば、
それこそ大喜びするでしょう。

大事なのは、
自分が好きな事を
とびきり上手にやることです。

やる価値のないことなら、
うまくやる価値もない。

ビジネスに携わっている間は、
自分が今やろうとしている行動が、
新聞記者の目に止まってもよいか、

自分の妻や子供、
友人が読む新聞の一面を
飾っても恥ずかしくないかどうか。

よく考えて
行動して欲しい。

たとえ、法的には問題がなくとも、
普通の市民の立場から見ておかしい
と思われる行動は一切とらない。

周囲の人から
それなりの評判を得るには、
20年かかる。

だがその評判は、
5分で崩れる事がある。

そのことを頭に入れておけば、
今後の生き方が変わるはずだ。

「辛抱強さ」や「冷静さ」は、
知能指数よりも重要かもしれないと、
私は思っています。

「人を雇う時には、
正直さと知性、エネルギーという
3点に着目せよ」と、
誰かが言っていました。

そして、いくら知的で
エネルギッシュな人物でも、
正直でなければダメだと
言っていました。

「今はみじめだけど、
これから10年間は
素晴らしいものになる」

などと考えて
行動してはいけません。

あるいは、
「今はこれだけしか稼げないけど
将来はこの10倍稼げる」
などと考えて行動してもいけません。

今、楽しめないものを
今後10年間に
楽しむことが出来るでしょうか?

たぶん、それは無理でしょう。
今、好きなことをやりなさい。

陸の上を歩くことが
どういう事かを

魚に説明することが
出来るでしょうか?

たぶん、何千年説明しても
説明しきれないでしょう。

でも、一日歩いてみれば、
たちまち全てがわかるはずです。

並外れたことをしなくても、
並外れた業績を
達成することは出来る。

ウォーレン・バフェットの名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)、翻訳、意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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