金持ち父さんの名言

金持ち父さんのプロフィール

金持ち父さん

金持ち父さん(かねもちとうさん)は、アメリカの実業家・著述家「ロバート・キヨサキ」さんの著書「金持ち父さん 貧乏父さん」シリーズに登場する架空の人物。作中では著者でもある「ロバート・キヨサキ」さんに、この世のお金の仕組みを非常にわかりやすく教えてくれる友達のお父さんという設定。また、金持ち父さんが登場する「金持ち父さん 貧乏父さん」は「20世紀最高の経済書」と賞讃されるなど、世界中で高い評価を獲得した名著としても知られています。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

金持ち父さんの名言集

未来は明日ではなく
きみたちが今日 することによって作られる。

プランは
夢に到達するための橋だ。

きみの仕事は、
夢を実現するための
プランを立てること。

ただこちら側の 岸に突っ立って
向こう側のことを
夢見ているだけでは、

夢はいつまでたっても
夢のままだ。

まずプランを
実現することだ。
そうすれば夢も実現する。

その人の言葉を聞けば
未来がわかる。

明日やりたいと
思っていることを
今日することだ。

人生に一番害のある言葉は
「明日」だ。

この言葉を一番多く使うのは
貧乏な人、成功しない人
不幸な人、不健康な人なんだ。

彼らはよく
明日から投資を始めるとか
明日からダイエットを始める
明日から本を読むなどと言う。

「明日」という言葉ほど
多くの人の人生を
だめにする言葉は他にない。

私が明日という言葉が 問題だと言うのは
それを一度も
見たことがないからだ。

明日は存在しない。
明日は夢を見てばかりいる人
負けてばかりいる人の
頭の中だけに存在する。

今日は勝者のための言葉で
明日は敗者のための言葉だ。

リスクがあるというだけでは
それが危険であるとは限らない。

嘘をついたり
他人を責めたり

自分を正当化したり
投げ出したり

否定したりしていては
何も学ぶことは出来ない。

アドバイスを求めるばかりで
聞く耳を持たない人とは
議論するな。

さっさと話をやめて
自分のやるべき事を
続けた方がいい。

私は金持ちの家に
生まれたわけじゃない。

学校の成績もよくなかった。
きちんと卒業した訳じゃない。

また、特に才能に
恵まれたわけじゃない。

それなのに今の私が
たいていの人より
ずっと金持ちでいる
理由は簡単だ。

立ち止まらなかったからだ。
私は学ぶことも

そして人生における
可能性についての
現実を広げることも
決してやめなかった。

何か本当にやりたい
と思っていたら

そして自分にはそれができる
と思っていたら、
君はきっとそれをやりとげる。

これから先の人生で、
君は自分よりも頭が良かったり
速く先に進めたり

金持ちだったり
力が強かったり

才能に恵まれていたりする人に
何度も出会うだろう。

そういう人がきみよりも
有利なスタートを
切っているからといって
君が競争に勝てない
訳じゃない。

自分を信じ
たいていの人が
やりたくないと
思うようなこともやり

毎日少しづつ前進し続ければ
人生というレースは
きみのものになる。

金持ち父さんの名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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