サミュエル・スマイルズの名言

サミュエル・スマイルズのプロフィール

サミュエル・スマイルズ
書籍一覧

サミュエル・スマイルズ(Samuel Smiles/1812年12月23日-1904年4月16日/男性)は、イギリスの作家医者。生まれはスコットランド・ハディントン。福澤諭吉の『學問ノスヽメ』と並び、明治の2大書籍に挙げられる「西国立志編」(自助論)の著者であり、同書は明治維新後の青年たちに親しまれ、近代日本の基礎を作る上で大きな影響を与えた事で知られる名著。スマイルズの著書は本国のイギリスや日本だけでなく、世界中で読み継がれているほか、特に自助論の序文に登場する「天は自ら助くる者を助く」という一文は非常に有名。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「自助論(Self-Help)/1859年」「向上心(Character)/1871年」「Thrift/1875年」「Duty/1880年」「Life and Labour/1887年」などがある。

サミュエル・スマイルズの名言集

自分で自分を
押さえることのできない人間は、

どんなことであるにせよ、
たいしたことは出来ない。

外部からの援助は、
人間を弱くする。

自分で自分を助けよう
とする精神こそ、

その人間をいつまでも
励まし元気づける。

我々は、
失敗することによって、

どうやればうまく出来るか
を発見する。

間違いを犯さない者は、
このことを
発見することが出来ない。

ごく小さな孔から
日光を見ることができるように、

小さな事柄が
人の性格を浮き彫りにする。

もし好機が到来しなかったならば、
みずから好機を作り出せ。

やることを誰よりも
たくさん抱えていて、
働く気のある人が、

最もたくさんの時間を
見出すことになる。

1000回の憧れより、
たった1度の挑戦のほうが
ずっと価値がある。

人間をつくるのは
安楽ではなく努力。

便利さではなく、
困難である。

賢明な人間のほうが、
「私は自分が無知であることを
知っているにすぎない」
と進んで認めるものなのだ。

必要こそが発明の母であり、
困難こそが偉大な成果を生むための、
真の学校である。

やり続けていれば、
チャンスはかならず訪れる。

苦痛に耐える力がなければ、
一流にはなれない。

儲かる事しか考えない人間には、
偉業は成しえない。

どんな高尚な分野を
探求する時でも、

常識や注意力、
精一杯打ち込むことや忍耐といった
平凡な資質が一番重要である。

どんなに簡単な技術でも、
練習をせずに
習得することは出来ない。

逆にどんなに難しいものでも、
繰り返し練習すれば、

誰でも身につけることが
可能なのである。

サミュエル・スマイルズの名言 一覧

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