夏目漱石の名言 第2集

夏目漱石の名言2

夏目漱石
著書一覧

『吾輩は猫である』『坊っちゃん』などの作者として知られる小説家「夏目漱石」の名言 第2集をお楽しみください。

夏目漱石の名言集

乗り切るも、
たおれるのも、

ことごとく
自力のもたらす結果である。

おれの進むべき道があった!
ようやく掘り当てた!

こういう感投詞を
心の底から叫び出される時、

あなたがたははじめて
心を安んずることができるでしょう。

僕は十年計画で
敵をたおすつもりだったが、

近年これほど短気なことはない
と思って百年計画にあらためました。

百年計画なら大丈夫
誰が出て来ても負けません。

その一人の人は、
人間全体を代表していると同時に、
その人一人を代表している。

私は常から
こう考えています。

第一に貴方がたは
自分の個性が発展できるような
場所に尻を落ち付けべく、

自分のぴたりと合った
仕事を発見するまで邁進しなければ
一生の不幸であると。

運命は神の考えることだ。
人間は人間らしく働けば
それで結構だ。

人間は角があると
世の中を転がっていくのに
骨が折れて損だ。

丸いものはごろごろと
どこへでも苦もなしに行けるが
四角なものは転がるに
労が折れるばかりじゃない。

転がるたびに角がすれて
痛いものだ。

夏目漱石の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る