セネカの名言

セネカのプロフィール

セネカ
書籍一覧

セネカ(Lucius Annaeus Seneca/紀元前1年頃-紀元後65年)は、ユリウス・クラウディウス朝時代に活躍した古代ローマの政治家哲学者思想家詩人。ストア派の哲学者として知られ、数々の悲劇や著作を残し、ラテン文学の白銀期を代表する人物の一人。また、第5代ローマ皇帝「ネロ」の幼少期の家庭教師も務め、治世初期にはブレーンとしても皇帝を支えたとのこと。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

作品

主な悲劇作品に「パエドラ」「トロイアの女たち」「狂えるヘルクレス」「フェニキアの女たち」「メデア」「オエディプス」「テュエステス」「アガメムノン」「オクタウィア(偽作)」など。主な随筆・書簡に「怒りについて」「賢者の不動心について」「寛容について」「人生の短さについて」「心の平静について」「幸福な人生について」「善行について」「神慮について」などがある。

セネカの名言集

私たちは命の短さを
嘆くわりには、

たいしたことに
命を使っていません。

人間のすべての愚かな行動は、
恐怖心から
生み出されるものなのです。

人生より
難しい芸術はない。

仕事というものは
人間にとって、
心の栄養みたいなものです。

自分をいくら
良く見せたところで、

周りの人は、ちゃんと
見抜いているものです。

大切なのは、
量ではなくて、質です。

富というものは、
それを必要としていない人の元へ
集まるものなのです。

怒りというものは、
それを起こさせた
相手の過失よりも
さらに悪いものです。

人に施すときには、
隠しなさい。

でも人に施してもらった時には、
言いふらしなさい。

人間にとって最大の敵は、
だいたいにおいて自分である。

およそ惨めなものは、
将来のことを不安に思って、

不幸にならない前に
不幸になっている心です。

セネカの名言 一覧

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