武者小路実篤の名言

武者小路実篤のプロフィール

武者小路実篤
書籍一覧

武者小路実篤(むしゃのこうじ さねあつ/1885年5月12日-1976年4月9日/男性)は、東京府(現在の東京都)出身の小説家詩人劇作家。東京帝国大学に在学中の1907年に同級生であった「志賀直哉(しが なおや/1883-1971)」や「木下利玄(きのした りげん/1886-1925)」らと「一四日会」を組織。同年に東大を中退し、翌年に回覧雑誌「望野」を創刊。1910年に「志賀直哉」「有島武郎(ありしま たけお/1878-1923)」「有島 生馬(ありしま いくま/1882-1974)」らと文学雑誌「白樺」を創刊。1918年には、理想的な調和社会、階級闘争の無い世界という理想郷の実現を目指し、宮崎県児湯郡木城村に「新しき村」を建設(後にダム建設による水没のため埼玉県に新設)。1948年に主幹として「心」を創刊。1951年に文化勲章を受章。晩年は色紙に書いた野菜の絵に毛筆で文を添えた作品を数多く制作した。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

作品

主な作品に「荒野」「世間知らず」「お目出たき人」「幸福者」「その妹」「人間万歳」「友情」「或る男」「わしも知らない」「愛慾」「棘まで美し」「母と子」「大東亜戦争私観」「愛と死」「馬鹿一」「真理先生」などがある。

武者小路実篤の名言集

人生は楽ではない。
そこが面白いとしておく。

賢い人だけが、
次の波を待つ。

尊敬すべき幸福な人は、
逆境にいても、
つまらぬことはくよくよせず、

心配しても始まらないことは
心配せず、

自分の力のないことは
天に任せて、

自分の心がけをよくし、
根本から再生の努力を
する人である。

あるがままにて、
満足するもの万歳。

幸福になるには、
理想と現実の関係を
知らねばならない。

まかぬ種子は生えぬと言うが、
我等は不幸の種子をまかず、

幸福の種子をまくように
注意すべきである。

自分でも何かのお役に立つのだ。
このことは喜びである。

この喜びは自分の一生が、
無意味でないことを示している。

このことを
幸福に感じるのである。

よき友を持つものは、
自分の方でもよき友に、
なれるものでなければならない。

自分だけが得することは、
不可能である。

この道より
我を生かす道はなし、
この道を行く。

幸福は与えられるより、
努力で獲得する方が多い。

何のためにあなたたちは、
生きているのですか。

国のためですか。
家のためですか。

親のためですか。
夫のためですか。
子のためですか。

自己のためですか。
愛するもののためですか。

愛するものを
持っておいでですか。

自分の仕事は、
自分の一生を
充実させるためにある。

他人に要求することを、
先ず自分に要求せよ。

趣味ということは
馬鹿に出来ない。

人間の上等下等は
趣味で大概きまる。

他人がどうであろうと
自分さえ、
ちゃんとしていればいい。

するだけのことを
すればいい。

自分の力に
合うことだけしろ、

その他の事は、
おのずと道が
開けてくるまで待て。

武者小路実篤の名言 一覧

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