森博嗣の名言

森博嗣のプロフィール

森博嗣
著書一覧

森博嗣(もり ひろし/1957年12月7日-/男性)は、愛知県出身の小説家工学博士。妻はイラストレータ「ささきすばる」。母校の名古屋大学助教授として勤務しながら、作品を発表した人物であり、1996年に『すべてがFになる』(メフィスト受賞作)で作家デビュー。その後、専業作家に転身。工学部の助教授であったことに加え、科学や工学分野に関する専門的な内容が作品に含まれることが多かったため、「理系ミステリ」と評されたほか、最後まで答えが明かされない難解なパズルや数学問題などでも注目を集めた。当初は推理小説を中心に執筆していたが、しだいにSF、幻想小説、架空戦記、剣豪小説など多彩なジャンルの作品を発表している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

作品

主な作品に「S&Mシリーズ(すべてがFになる etc.)」「Vシリーズ(黒猫の三角 etc.)」「四季シリーズ」「Gシリーズ(φは壊れたね etc.)」「Xシリーズ(イナイ×イナイ etc.)」「スカイ・クロラ シリーズ(スカイ・クロラ etc.)」「Mシリーズ(工学部・水柿助教授の日常 etc.)」「Zシリーズ(ZOKU etc.)」「百年シリーズ(女王の百年密室 etc.)」「ヴォイド・シェイパ シリーズ(ヴォイド・シェイパ etc.)」「浮遊研究室シリーズ」「モリログシリーズ」「日記シリーズ」など多数。

森博嗣の名言集

人生には、
テキストもノートも助っ人も、
何でも持ち込めます。

Time is money
なんて言葉があるが、

それは、時間を甘く見た
言い方である。

金よりも時間の方が
何千倍も貴重だし、

時間の価値は、
つまり生命に限りなく
等しいのである。

「やりたいこと」と
「できること」は一般的に異なる。
一致させる必要もない。

「強さ」と
「美しさ」は似ている。

「強い」とは、
自分の「弱さ」を
知っていることであり、

「美しい」とは、
自分の「醜さ」を
知っていることである。

どんな作戦であれ、
最初の一手のバリエーションは
極めて少ない。

天は二物を与えず、
はそのとおり。
三物以上与えるのが普通。

正解とは、真実とは、
本人が最も納得できる
仮説に他ならないのです。

実社会における
会話の85%は、
話が噛み合っていない。

それなのに
60%は通じている。

方角はどちらであれ、
向いている方へ進めば、
その人にとっては「前進」だ。

「誠意」が相手に届くことは
稀であるが、

自分に届かないことは
決してない。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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