伊藤肇の名言

伊藤肇のプロフィール

伊藤肇
著書一覧

伊藤肇(いとう はじめ/1926年1月6日-1980年10月6日/男性)は、愛知県名古屋市出身の評論家著述家。中部経済新聞記者を経て、株式会社財界研究社に入社。同社の副主幹兼雑誌「財界」の編集長を務めた後、退社し評論家として執筆や講演活動を行う。安岡正篤の高弟とも言われ、特に中国古典に詳しく、豊富なエピソードを織り交ぜた人物論は特に経営者層の幅広い支持を集めた。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「帝王学ノート」「十八史略の人物学」「人間的魅力の研究」「瀬戸際で問われる経営者の倫理」「現代の帝王学」「不滅の帝王学」「人間学」などがある。

伊藤肇の名言集

一番最高の道徳とは何か、
それは無私に徹して、
世のため、人のために尽くすこと。

指導者が人を心底から感動させ
奮いたたせるものは、

立派なイデオロギーや論理ではなく、
人間的魅力である。

創業者は常に乱世に輩出する。
乱世では組織とか機構とかいう
表面的な問題は無視され、

人の魅力とか、迫力とかが
一番ものをいう。

それだけに乱世ほど人間像が
くっきりうかびあがる時代はないし

善にも悪にも極めて個性の強い
独立不羈(どくりつふき)の人物が
続々と生まれてくる。

「礼記」は「学問のしかた」に
蔵(ぞう)・修・息(そく)・遊の
四つの段階を挙げている。

蔵は基礎的なもの、原理的なものを
懸命に記憶して体にとり入れる

つめ込んだものを
血となり肉となるように
こなさなければならない。
これが「修」である。

そして、この蔵と修を卒業すると
学問呼吸と同じになるから
「息」(いきす)となる。

最後の遊は
学問にゆったりと遊ぶこと、
学問を楽しむことである。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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