呂氏春秋の名言

呂氏春秋とは?

呂氏春秋
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呂氏春秋(りょししゅんじゅう)は、中国の戦国時代末期に秦の呂不韋が食客を集めて共同編纂させた書物(中国古典)であり、「呂覧」(りょらん)とも呼ばれている。十二紀・八覧・六論から構成され、26巻160篇をなしており、儒家・道家の思想を中心としながらも名家・法家・墨家・農家・陰陽家など諸学派の説が幅広く採用されていることから、雑家の代表的書物とされている。また、天文暦学や音楽理論、農学理論など自然科学的な論説が多く見られることから、自然科学史においても重要な書物に位置づけられている。ちなみに、呂不韋が一般公開した際に、一字でも添削ができれば千金を与えると公表し、これが「一字千金」の由来となったとのこと。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

呂氏春秋の名言集

楽しませて癖を見、
怒らせて節度を計り、
おそれさせて勇気を読み、

哀しませて度量を知り、
苦しませて志を試す。

(「六験」より)

石は割ることは出来るが、
その堅さを奪い取ることはできず、

赤土は磨くことはできるが、
その赤い色を奪い取ることは出来ない。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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