福地茂雄の名言

福地茂雄のプロフィール

福地茂雄
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福地 茂雄(ふくち しげお/1934年6月11日-)は、福岡県戸畑市出身の実業家。アサヒビールの社長・会長・相談役を歴任した経営者として知られる人物。長崎大学経済学部卒業後の1957年に朝日麦酒(後のアサヒビール)に入社。長く営業畑を歩み、京都支店長・本社営業部長を経て1988年3月に取締役に就任(大阪支店長を兼務)。1999年に瀬戸雄三の後を継ぎ社長に就任。会長を経て2006年に相談役となる。その後は文化活動に力を入れるようになり、社団法人メセナ協議会理事長や東京芸術劇場館長などを務めている。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

福地茂雄の名言集

誰でも努力すれば、
破れない壁はない。

日本人は
立派な家に住むようになったけれど、
家族は崩壊している。

家族の絆というものがない。
てんでばらばらです。

ある外国人が
本に書いていましたけれども、

台湾や中国の家庭では、
おじいちゃんの誕生日には
世界中から家族が十人、二十人
と集まってくるという。

だけど日本では、
おじいさんとおばあさんが
二人で誕生祝の食事をしている。

心の問題というものを、
今一度考えるべき時に
来ていると思うんです。

運とツキというのは、
神様が誰に対しても
公平に与えているものなのです。

問題は、その運やツキを
つかむか逃すかなのです。

自分の持ち場で、
自分のやるべきことを、

やるべき時に、
キッチリとやっていたら
運は逃げません。

それをやらないから
運やツキが逃げるんです。

企業にとって一番大事なのは
経営理念じゃないでしょうか。

自分たちの組織は
何を目指しているのか、

そのためにどういう戦略を
立てるかといったことですね。

「経営理念は建前で、
現実の面は本音でやっていこう」
という声を聞きますが、

それでは組織は
うまくいきません。

新しいことに
チャレンジしない組織
というのは死を意味します。

ですから新しいことに
チャレンジするのは当然なのですが、

大事なことは、
新しいことをやる前に、
何をやめるかということです。

何か新しいことを始めようと思ったら、
何かをやめる。

それを勇気を持って
実行することが大事なのです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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