サン・テグジュペリの名言

サン・テグジュペリのプロフィール

サン・テグジュペリ
著書一覧

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine Marie Jean-Baptiste Roger, comte de Saint-Exupery/1900年6月29日-1944年7月31日/男性)は、「星の王子さま」の作者として有名なフランスの作家操縦士。26歳の時に本格的に作家としてデビューし、自身の飛行士としての体験に基づいた作品を数々発表。1931年に発表した『夜間飛行』や1939年の『人間の土地』、1943年の『星の王子さま』などがベストセラーを記録し広く知られる作家となり、同書は現在でも世界中で広く愛読されている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「南方郵便機」「人間の土地」「夜間飛行」「ある人質への手紙」「戦う操縦士」「星の王子さま」「若き日の手紙1923-1931」「城砦」「母への手紙」「手帳」「人生に意味を」「戦時の記録」「踊り子マノン・他」などがある。

サン・テグジュペリの名言集

心の中に
一輪の花を持っている。

この世の中に
花はたくさんあるけれど、

自分が大事にする
たったひとつの花がある。

完璧がついに達成されるのは、
何も加えるものが
なくなった時ではなく、

何も削るものが
なくなった時である。

人がそれを見つめて、
大聖堂を思い描いた瞬間、
石はただの石ではなくなる。

生きながらえるためには、
服従すべきであり、

存在しつづけるためには、
戦うべきである。

相手の自己評価を傷つけ、
自己嫌悪におちいらせるような、
ことを言ったりする権利は、
誰にもないのです。

大切なことは、
相手をどう思うかではなく、
相手が自分自身のことを、
どう思っているかなのです。

相手の人間としての
尊厳を傷つけることは、
犯罪だということを
わきまえておきましょう。

置いていかなければならない
宝物を持っていることを、
天に感謝したい。

本当の贅沢というは、
ただ一つしかない。
それは人間関係の贅沢のことだ。

心で見なくちゃ、
ものごとはよく見えない。

かんじんなことは、
目に見えないんだよ。

きみが夕方の四時に来るなら、
ぼくは三時から嬉しくなってくる。

そこから時間が進めば進むほど、
どんどん嬉しくなってくる。

そうしてとうとう四時になると
もう、そわそわしたり、どきどきしたり。
こうして、幸福の味を知るんだよ。

この子が綺麗なのは、
心の中に薔薇を一輪持ってるからだ。

さあ、いつまでもぐずぐずしないで。
いらいらするから。

行くって決めたのなら、
もう行って。

どんなおとなたちも、
初めは子どもだった。

でも、そのことを
覚えているおとなは、
ほとんどいない。

本当の愛は、
何一つ見返りを
望まないところに始まる。

愛とは、
お互いを見つめ合うことではなく、
ともに同じ方向を見つめること。

計画のない目標は、
ただの願い事にすぎない。

未来とは、
予知しようとするものではなく、
自分で可能にするもの。

人間は、急行列車で
走りまわっているけれど、

何を探しているのか
自分でもわかっていない。

人生に解決法なんてものはないのさ。
あるとしたら、前に進んでいくことだけ。
前に進めば、解決法はあとからついてくる。

あなたがバラのために
時間をかけた分だけ、

バラはあなたにとって
大切なものとなる。

僕の命を救ってくれたのは、
他でもない。

このささやかな
ほほ笑みだったんだ。

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