小林喜光の名言

小林喜光のプロフィール

小林喜光
書籍一覧

小林喜光(こばやし よしみつ/1946年11月18日-/男性)は、山梨県南アルプス市出身の実業家。三菱ケミカルホールディングス取締役社長、三菱化学取締役会長として知られる人物であり、東京電力及びジャパンディスプレイ社外取締役、石油化学工業協会会長、経済同友会副代表幹事、経済財政諮問会議議員なども歴任している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+日経ビジネス)

著書

主な著書(共著含む)に「地球と共存する経営―MOS改革宣言」「危機に立ち向かう覚悟 – 次世代へのメッセージ」「KAITEKI化学 サスティナブルな社会への挑戦」などがある。

小林喜光の名言集

事業の定義はありません。
何を手がけてもいい分、
「何を捨て、何を選ぶ」のかが
経営の最重要テーマになります。

営業系の幹部には
「経営にはアートの部分がある」
と言われましたが、
「経営はサイエンス」。

「勘と度胸の経営」
だけでは不十分で、
「定量化の経営」に
挑戦しなければなりません。

(定量化…数値で表すこと)

イノベーションに
偶然はありません。

セレンディピティーという
議論が通用するのは、
超基礎的な研究組織くらいでしょう。

(セレンディピティー…偶然のひらめきで価値あるものを見つけること)

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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