豊田佐吉の名言

豊田佐吉のプロフィール

豊田佐吉
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豊田佐吉(とよだ さきち/1867年3月19日-1930年10月30日/男性)は、遠江国敷知郡(後の静岡県湖西市)出身の実業家発明家。TOYOTAグループの創業者。18歳の頃に「教育も金もない自分は、発明で社会に役立とう」と決心し、身近にあった機織機の改良を開始。1890年に杼を飛ばすことと同時に緯糸を打ちこむことを可能にした「豊田式木製人力織機」を発明(特許を取得)、1897年に日本初の動力織機「豊田式木製動力織機」を発明する。1907年に三井財閥の支援を得て豊田式織機株式会社(後の豊和工業)を設立。その後、豊田紡織株式会社、株式会社豊田自動織機製作所などを創立した。藍綬褒章、恩賜記念賞、勲三等瑞宝章、従五位などを受章・受賞。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

豊田佐吉の名言集

男は、四の五のいらぬことを
考える必要はない。

志を立てた以上、
迷わず一本の太い仕事をすればよい。

人間のやったことは、
人間がまだやれることの
100分の1にすぎない。

発明発見とか創意工夫の世界は、
あくまでも広大無辺で、
今まで人間の踏み込んだ地域は
九牛の一毛(多くの牛の中の1本の毛)
にも達していない。

その大きな未開の秘庫は
「早く扉を開けてくれ」と、
中からいつもわれわれに
呼びかけている。

しかもその扉を開く鍵は、
いつも、どこにも、誰の足下にも
転がっておるのである。

仕事は人が
さがしてくれるものではなく、
自分で身付けるべきものだ。

職は人が作ってくれるものではなく、
自分自身で
こしらえるべきものだ。

それがその人にとっての、
本当の仕事となり、
職業となる。

とにかくその心掛けさえあれば、
仕事とか職業とかは
無限にあるといっていい。

世の中の多くの人の為に、
またお国の為にと言う考えで
一生懸命に働いてゆけば、

食う物も着る物も
自然とついて来る。

障子を空けてみろ、
世界は広いぞ。

いくら儲けたいの、
いくら儲けねばならんのと、

そんな横着な考えでは
人間生きてゆけるものではない。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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