直江文忠の名言

直江文忠のプロフィール

直江文忠
書籍一覧

直江文忠(なおえ ふみただ/1977年-/男性)は、台湾生まれの実業家。サンクチュアリ株式会社の代表取締役社長。幼少期を台湾の貧しいバラック小屋で過ごし、日本に移住。養父の経営する会社の倒産を経て、世界一の事業家になることを決意。2003年におさななじみの死をきっかけに葬儀業界のあり方に疑問を抱き、故人や遺族にとって本当に幸せなセレモニーを模索するためにサンクチュアリ株式会社を設立する。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「無駄に生きるな熱く死ね」などがある。

直江文忠の名言集

やるかやらないか。
人生は二者択一だ。
選択はどっちでもいい。

選択した後どう動くかが、
その選択の価値を決める。

運命というのは結果論だ。
それで本当によかったかどうかは、
すべて自分の主観になる。

どちらを選んでも、
その気になれば全部正解だ。

先が見えないときは、
とにかくいま自分が
選んでいることを全力でやろう。

人がよく失敗するのは、
エネルギーを明確な目的のために
使わないからかもしれない。

航海と同じで、
目的地を決めずに海を渡っても、
いつか燃料が切れ座礁してしまう。

世の中の悩みなんて、
たったふたつしかない。

ひとつは消極的思考。
もうひとつは取り越し苦労。

若さの特権は
「無限の可能性」ではなく、

恐れない心と、
突き進む力を持っていることである。

悩んでいる時間なんてあったら、
いますぐ自分から動いた方いい。

あなたが立ち向かうべき最強の敵は、
あなた自身が作り出した恐怖だ。

自分は一体何に対して、
情熱を持てるのだろうか。
その答えは直感だけが知っている。

一生懸命考えたり、
他人の基準に照らし合わせて
見つけるものじゃない。

情熱を持てるかどうかは、
とにかくやってみないことには
絶対にわからない。

ヒーローの生き方を
貪欲に学んでほしい。

ヒーローについて知れば知るほど、
彼らの人生が挫折と挑戦の繰り返しで
あることに気づくはずだ。

何かに挑戦すれば、
逆境に立たされることもある。

しかし逆境は
いつまでも続かない。

逆境から逃れようとすれば、
かえってその逆境がつきまとうだろう。

早いうちに克服すれば
かすり傷で済むことが、
放っておくといつか致命傷になる。

失敗を遅れて
挑戦を避けることこそが
最大の失敗だ。

とりあえず一歩踏み出してしまえば、
他に必要なものは
後から勝手についてくる。

私の場合、七割方いけると思った時点で
行動に移すと決めている。

それ以上待っていたら、
必ずベストな時期を逃してしまうからだ。

みんなにとって難しいからこそ、
やってみる価値がある。

覚悟に勝る決断はない。
迷ったら、死ぬ覚悟を決めればいい。

思いっきり遊ぶ時間は
きちんと確保しよう。

そのためにも、やるべきことは
自分の決めた時間内に終わらせるように。

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