山本五十六の名言

山本五十六のプロフィール

山本五十六
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山本五十六(やまもと いそろく/1884年4月4日-1943年4月18日/男性)は、新潟県古志郡長出身の海軍軍人。「真珠湾攻撃」や「ミッドウェイ海戦」を指揮した人物であり、勝機の少なかった太平洋戦争に反対しながらも戦争を指揮主導した悲劇的な指揮官として知られている。また、山本五十六の言葉・思想は警察予備隊、保安隊、自衛隊の教育方針として引き継がれているほか、経営者や指導者のための格言としても人気が高い。最終階級は元帥海軍大将(死後に元帥府に列せらる)。栄典は正三位大勲位功一級。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

山本五十六の名言集

苦しいこともあるだろう。
言いたいこともあるだろう。

不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣きたいこともあるだろう。

これらをじっとこらえてゆくのが、
男の修行である。

やってみせ、言って聞かせて、
させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、
任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、
信頼せねば、人は実らず。

人は神ではない。
誤りをするというところに、
人間味がある。

男は天下を動かし、
女はその男を動かす。

内乱では国は滅びない。
戦争では国が滅びる。

実年者は、今どきの若い者
などということを絶対に言うな。

なぜなら、われわれ実年者が若かった時に
同じことを言われたはずだ。

今どきの若者は全くしょうがない、
年長者に対して礼儀を知らぬ、
道で会っても挨拶もしない、
いったい日本はどうなるのだ、
などと言われたものだ。

その若者が、こうして年を取ったまでだ。
だから、実年者は
若者が何をしたか、などと言うな。

何ができるか、
とその可能性を発見してやってくれ。

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