森川亮の名言

森川亮のプロフィール

森川亮(もりかわ あきら/1967年1月13日-/男性)は、神奈川県出身の実業家。LINE株式会社の代表取締役社長。1989年に筑波大学を卒業後、日本テレビ放送網へ入社。ネット広告や映像配信など多数の事業に関わり、仕事の傍ら青山学院大学大学院に通い、MBAを取得。その後、ソニーを経て、2003年にハンゲームジャパンに入社。2007年に同社の代表取締役社長に就任。2011年にサービスを開始した「LINE」が、わずか1年半後にユーザー数1億人を突破。2013年にゲーム事業を分離して、LINE株式会社に社名変更。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+経営者通信)

森川亮の名言集

上からの統制なんて、
必要ないんです。

職種や役職に関係なく、
ユーザーのニーズに
こたえられる能力が
ある人間が主導権をとる。

ルールはこれだけ。

フォワード、ディフェンダー、
ゴールキーパーといった
ポジションはある。

でも、シュートを打つのは
フォワードだけじゃない。

ディフェンダーが打ってもいいし、
状況によってはゴールキーパーが
前線にあがって
シュートを放ってもいいんです。

試合に勝つことが
チーム全体の目標なんだから、
当たり前です。

事業計画は
立てていないんです。
だから数値目標もない。

もし「5年後に5億人のユーザー獲得」
とか、目標を立てたとしても、
5年後には環境が
激変しているかもしれない。

それなのに、数値目標の達成に
こだわった経営を続け、
変化への対応が遅れてしまう
かもしれないからです。

未来の予測もしない。
それよりも、
なにか変化が起きていないか、
現在をウォッチすることに
専念しています。

変化が起きたとき、
すばやく対応する。

それが変化の激しい時代に生き残る、
たったひとつの方法だと
確信しているからです。

ニーズが高まっていないところで
ムーブメントを起こそうとしても、
結局はうまくいかないものです。

変なこだわりをもつ必要はない。
あきらめも早いほうがいい。

成功したいなら、
柔軟になるべきです。

自分はこうなりたいとか、
こんなことを実現したいとか。
夢やこだわりに
しばられすぎるのは危険です。

いまはその夢を実現することに
世の中のニーズがあったとしても、
5年後、10年後も
ずっとあるとはいえないからです。

変化の激しい時代は、
経験の少ない若い人に
大きなチャンスをもたらします。

経験を積み、スキルが高い人は、
自分のなじんできたやり方に
こだわるあまり、
変化への対応が
遅れてしまうことがある。

それに対して、
経験の少ない人は
こだわりが少ない。

ニーズの変化をすばやくとらえ、
すばやくそれにこたえられる
能力を身につければ、
対応が遅い人の先を
いくことができます。

スキルがなくても、
スピードで勝負できる。

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