林修の名言

林修のプロフィール

林修

林修(はやし おさむ/1965年9月2日-/男性)は、愛知県名古屋市出身の予備校講師。担当は現代文。東進ハイスクールの人気講師として知られる人物であり、東進ハイスクールのCMで使用された林の授業シーンの言葉「いつやるか? 今でしょ!」は流行語ともなった。予備校講師としては異例の国民的知名度を誇り、多数のテレビ番組などのメディアに出演している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+リクナビNEXT)

著書

主な著書(共著・編著等含む)に『受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る/集英社』『林修の「今読みたい」日本文学講座/宝島社』『すし、うなぎ、てんぷら 林 修が語る食の美学/宝島社』『イラスト図解 いつやるか?今でしょ! 社会人にこそ読んでほしい人生の教科書/宝島社』『林修の仕事原論 壁を破る37の方法 勝ち負けで考える力/青春出版社』『林修×岩瀬大輔 SWITCHインタビュー達人達/ぴあ』『林修の仕事がうまくいく「話し方」講座/宝島社』『今やる人になる40の習慣/宝島社』『林修の今でしょ!講座 11人のスーパードクターから学んだ「身近な病気のヒミツ」編/KADOKAWA』『いつやるか?今でしょ! 今すぐできる45の自分改造術!/宝島社』『異端のススメ 人と違うことを恐れるな! 独自の人生を歩んできた二人に学ぶ「生きづらい現代」を勝ち抜く極意/宝島社(小池百合子との共著)』などがある。

林修の名言集

好きなことは
趣味でやればいい。

仕事っていうのは
お金をもらってやることだから
それはお金を払う人に対して
責任を取らなきゃいけない。

こっちが好きか嫌いなんか
どうでもいい。

向こうがお金を
払ったことに対して
責任をとれるか。

そういうことが
ちゃんとできてるって
プライドが持てるか。

そこだけでいいと
僕は思う。

好きなことは
お金を払ってやる。

仕事はお金をもらうことだから
自分がやれる
やるべきことをやる
ていうのが僕の考え方。

努力は裏切らない
っていう言葉は不正確だ。

正しい場所で
正しい方向で
十分な量なされた努力は
裏切らない。

自分が勝てる場所で
努力しなきゃ。

努力を努力と思わないほどに
努力をすることが当たり前。

人間はね
今日が辛いっていうのは
意外と耐えられるんですよ。

今の時代が暗いとか
色々言われてるんですけど
今の時代が悪いだけだったら
人ってのは結構
我慢できるんです。

だけど、明日が暗い
っていうのは
辛いんですよ。

大切なのは
失敗体験ですね。

たくさん失敗したら
自分の負けパターンが
わかってくる。

そしたら、そうならないように
先手が打てるようにも
なります。

生徒にもよく言うんだけど
若さの特権は
たくさん失敗できることです。

人生で勝ちたかったら
たくさん失敗して
そこから学んでいくしかない。

よく「好きな仕事だから
成果が出なくてもいいや」
って思っている人
いるでしょ。

僕、そういう考え方
大嫌いなんですよ。

仕事ってそういうものでは
ないのではないでしょうか?

お金をもらっている以上
要求されるのは成果のみです。

完成度の高いものを
いかに提供するか。

これがプロとして
一番大切なことなんですよ。

だから僕はどんな仕事でも
完全に仕上げなければ
納得しない。

仕事は好きだから
やるもんじゃないし
ましてや嫌いだからできない
なんて甘ちゃんの言うことです

嫌いでも、そこで勝てる
と思ったならやるべきだし
一度始めたら全力で
ぶつかるべきなんです。

嫌いだからこそ
モチベーションも上がるんです

嫌いな仕事で手を抜くなんて
本当に最低です。

必要なのは
好き嫌いを超越した
自分がお金をいただいている
仕事へのプライドだけでいい
と考えています。

やりたいことが見つからない
なんていう人がいるけど

やりたいことを
やるんじゃなくて
やるべきことをやればいい。
ただ、それだけです。

みんな、できることを
増やそうとするけど
それが間違いなんです。

できることは、1つでいい。
後はみんなできなくていい。

僕の周りで成功している人は
みんなそうですよ。

「受験にはフライングも
スピード違反もない」。

授業でよく言う言葉なんですが
仕事も同じですよね。

明日とか考えてないで
すぐやらなきゃ。
そして全力で走らなきゃ。

結果には責任が持てなくとも
プロセスには責任を持つことが
できるでしょう?

そうやって耐えていれば
いつか必ずいい流れが
やってくるものなんですよ。

優秀な人間は
環境に不満を言わない。

林修の名言 一覧

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