井上成美の名言

井上成美のプロフィール

井上成美
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井上成美(いのうえ しげよし/1889年12月9日-1975年12月15日/男性)は、宮城県仙台市出身の海軍軍人。米内光政や山本五十六らと共に日独伊三国軍事同盟、日米開戦に反対したことなどで知られ、「最後の海軍大将」と呼ばれた人物。主な軍職に横須賀鎮守府参謀長(1935年-1936年)、海軍省軍務局長(1937年-1939年)、支那方面艦隊参謀長(1939年-1940年)、海軍航空本部長(1940年-1941年)、第四艦隊司令長官(1941年-1942年)、海軍兵学校長(1942年-1944年)など。主な官職に海軍次官(1944年-1945年)など。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

井上成美の名言集

品物でも女でも
思いのままになったら、
どんな人間でも駄目になる。

人間を神様にしてはいけません。
神様は批判出来ませんからね。

世界は日々に進歩を重ねている。
とくに科学と技術の分野は
目覚ましいものがある。

それにもかかわらず、
日本だけが戦略と戦術に関して、
進歩というものがない。

日露戦争で勝った発想で、
現在の軍備を考えているとは、
時代錯誤そのものである。

敗戦は亡国とはちがう。
古来いくさに勝って
国が滅亡した例は少なくない。

逆に戦いに破れて
興隆した国がたくさんある。

無謀の戦争に此の上本土決戦の如き
無謀をかさねるなら、
日本は本当に亡国になってしまう。

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