中谷宇吉郎の名言

中谷宇吉郎のプロフィール

中谷宇吉郎
著書一覧

中谷宇吉郎(なかや うきちろう/1900年7月4日-1962年4月11日/男性)は、石川県江沼郡出身の物理学者随筆家。人工雪の製作に世界で初めて成功したことで知られる人物であり、気象条件と結晶が形成される過程の関係を解明したほか、凍上や着氷防止の研究など低温科学に大きな業績を残した。また、科学を一般の人々に分りやすく伝える方法として随筆を多く残しており、「雪は天から送られた手紙である」という言葉を残した事でも知られている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「雪」「立春の卵」「冬の華」「科学の方法」「アラスカの氷河 中谷宇吉郎紀行集」「雪雑記」などがある。

中谷宇吉郎の名言集

すべての人が
師であり、友である。

物事は間違った
理屈通りにはいかない。

自然に即して問題を良く考え、
一つ一つの問題を切り離して
一歩ずつ落ち着いてやれば、
まもなく全機構が明らかになることと
思われます。

本当に良い研究ならば、
かならず実際の役にも立つ。

そして一見迂遠な様に見えても、
実際は案外早道であるというのが、
本当の基礎研究であります。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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