青木功の名言

青木功のプロフィール

青木功
著書一覧

青木功(あおき いさお/1942年8月31日-/男性)は、千葉県我孫子市出身のプロゴルファー。尾崎将司や中嶋常幸と共に日本を代表する名ゴルファーとして知られる人物であり、全米オープン準優勝、日本人男子選手のメジャー大会最高成績記録を樹立、日本プロゴルフツアー永久シード保持者などの実績を誇っている。日本ツアー・デビューは1965年。1971年に日本ツアー初優勝を飾り、1976年に初の日本ツアー賞金王に輝く。1980年に全米オープン準優勝。2004年に日本人男性として初めて世界ゴルフ殿堂入りを果たした。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「パットの神髄」「青木功 プレッシャーを楽しんで」「青木功 夢プロフェッショナル」「青木功の芝の読み方」「青木功ゴルフ自伝」「青木功ス-パ-実戦テクニック」「青木功・ゴルフ五輪書」「ゴルフ 青木流」などがある。

青木功の名言集

海外に出て
「世界のメジャー大会で大暴れしてやる」

このくらいの気概がある選手でないと
日本の賞金王にもなれません。

私はいつも自分に
四つのことを言い聞かせている。

耐えること。
やりとげようとする気迫を
失わぬこと。

失敗は忘れ、
常に次の手を考えること。
そして「素早い気分転換」だな。

とにかくゴルフが好きだった。
好きだからこそ発想するんです。

攻撃的というと、
いかにも景気がいいし、
カッコもいい。

が、いたずらに攻撃的なのは、
攻撃的なのではなく
無謀というものである。

進むときは進み、
退くときは退くというのが、
昔からの兵法の常識ではなかったか。

ただやみくもに突進し、
みずから墓穴を掘った例は、
古今東西、いくらでもあったことだ。

もっと世界に挑戦してほしい。
世界という舞台で戦うことは、
つらさ以上に、
自分自身だけが感じる喜びがあるんだよ。

甘えが大敵。
ここまでよくやってきた、

なんてちょっとでも
自分に妥協したらダメなんだ。

うまくいくことを前提に立てた
ゲームプランなど妄想にすぎない。

練習ではほとんどミスも起きない
ショットですら、コースの上では
生じるのだという認識に立って、
初めてゲームプランは成立する。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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