ジェリー・ミンチントンの名言

ジェリー・ミンチントンのプロフィール

ジェリー・ミンチントン
著書一覧

ジェリー・ミンチントン(Jerry Minchinton)は、アメリカの自己啓発作家エッセイスト実業家講演家。自尊心やモチベーションに関する著書を多く発表している人物であり、その著書では長年における企業経営の経験から「自尊心を高め、自らの価値を確信することが自身の成功や幸せに直結する」と説いている。また心理学や東洋哲学にも造詣が深い。作家業や公演活動などを行うかたわら、出版社アーンフォードも経営している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「自分を変える良い習慣 ついつい誰かの言いなりになってしまうあなたへ」「夢をかなえる一番いい方法」「人生がうまくいく、とっておきの考え方 自分を信じるだけで、いいことがどんどん起こる!」「すぐに役立つ、とっておきの考え方」「1日5分で自分に奇跡を起こす法」「心の持ち方」「うまくいっている人の考え方」「自信の法則」「じょうぶな心のつくり方」「新しい自分に出会う本」「恋愛がつづく方法」などがある。

ジェリー・ミンチントンの名言集

生まれつき
価値のある存在なのだから

自分の価値を
他人に証明する必要はない。

周りの人たちの話し方を
まねながら
話すのを覚えたのと同じように

私たちは
周りの人たちの行動をまねながら
感情的反応を身につけたにすぎない。

銃を持っているからといって、
発砲しなければならない
というわけではない。

私たちが怒るのは、
怒らなければならないからではなく、
怒ることを選ぶからである。

不幸な気持ちになるのは、
不幸が避けられないからではなく、
不幸な気持ちになることを
選ぶからである。

私たちが他人に向かって、
「あなたのせいですごく腹が立つ」
と言うとき、

実質的には
「あなたのせいで
私はすごく気分が悪いのだから、
あなたは変わる必要がある」
と言っているのだ。

しかし、たとえ他人が私たちの
感情的な問題の責任を
受け入れてくれても、
満足のいく解決策にはならない。

症状を取り除いても
原因がそのままである限り、
同じような問題がまた発生するからだ。

自分の気分が悪いことを
他人のせいにすることは便利だが、
他人にそんなに
大きな力を与えてしまうと、
自分の立場が弱くなるだけである。

そうなると、私たちは他人が
親切にしてくれるを期待しながら、
生きていかなければならなくなるが、
そんなことは
実際に期待できるはずがない。

自分の精神的苦痛を和らげるために、
世の中とそこのすべての住人を
変える必要はない。

問題の根源は
私たち自身にあるからだ。

私の感情は
完全に私の支配下にあるのだから

私が経験する精神的苦痛の
責任を負っているのは
他人ではなく私である。

かなりひどい過ちも含めて、
過ちを犯すことは
きわめて正常である。

私が犯した過ちは、
私の知性や人間としての
価値とは関係ない。

私たちはどんなに
愚かな過ちを犯しても、
それをすすんで認めるべきである。

私たちは死ぬまでつねに
過ちを犯しつづける存在なのだ。

過ちを犯しつづけるかぎり、
自分がまだ生きて
学んでいることの証である。

他人の好ましくない行動を
根絶しようとするとき

私たちは果てしなく豊かな
創造性を発揮する。

注目すべきことは、
私たちが他人を変えようとして、
様々なテクニックを
駆使することではなく

他人の不快な行動を変えさせるために
私たち自身がかなり不快な行動を
とっているという事実である。

私たちは知性、善悪の判断、
倫理、道徳、正義、善良さ、
礼儀作法などの面において、
自分が他人よりも優れている
と思い込んでいる。

自分のやり方こどが正しく、
他人のやり方は間違っている
というわけである。

もしそう思い込んでいないなら、
自分が他人を評価できる立場にあるという
無神経で独善的な
思い込みはしないはずだ。

私たちは 心の中で映画を上映している。

どうせなら、楽しい映画を上映すれば、
ポジティブな気持ちでいられる。

自己中心的名人は
称賛を求めるが、
自尊心の高い人は称賛を求めない。

自分の価値を信じているから、
他人からの称賛など
必要としないのである。

ジェリー・ミンチントンの名言 一覧

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